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BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2017年3月20日(月)「夢をかなえるゾウ」

『夢をかなえるゾウ』を読書中。 父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。 父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ…

『キリンビール高知支店の奇跡』(著:田村潤)

Web記事で紹介されていて気になって読みましたが、半分は同感、半分は違和感を抱いた一冊でした。 ビジョンに基づいたシンプルな戦略を社員一人ひとりが自分で解釈して環境に対応しながら愚直に実行し続ける。会議をする時間は行動する時間を減少させるとい…

『東京ラブストーリーAfter25years』(著:柴門ふみ)

20代の恋愛関係・友人関係からの25年後。恋人や友人という枠組みを超えた「仲間」という関係性。好きとか嫌いという感情ではなく、只々、お互いを尊重し合う関係性。こんなオトナの関係性を築きたいと思った作品。そして、20代が舞台の『東京ラブストーリー…

『壇蜜と西原理恵子の銭ゲバ問答/幸せはカネで買えるか』(著:西原理恵子&壇蜜)

今の姿は現実か夢か。過去に今より不幸せな状態にいたならば、今の状態を現実でなく夢と思った方がいい。再び、不幸せな状態に戻った時にショックが大きいから。そんな切なくもたくましい壇蜜さんと西原絵里子さんの対談でした。 他人の責任にしない。すべて…

『勉強するのは何のため?』(著:苫野一徳)

東京大学の学生たちとのワークショップ用に駒場キャンパス内の生協でジャケ買いした『勉強するのは何のため?』。 何気ないきっかけで購入した一冊でしたが、このタイミングで読むことができたことに感謝の言葉が尽きません。 誰もが自由に生きたいように生…

【日記】2017年1月27日(金)「はいからさんが通る」

一番好きな少女マンガ『はいからさんが通る』。正しくは一番好きな少女アニメ。小学生の頃、再放送の『はいからさんが通る』に夢中でした。アニメでは紅緒と少尉がハッピーエンドになったか?がわからないまま終わったので、結果がずっと気になっていました。…

【日記】2016年11月30日(水)「多摩川飲み下り、多摩川飲み渡り」

昨日(11/29)の話。 久々に参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」。今回で第90回とのこと。継続は力なり、ですね。企画運営サイドの柔軟な姿勢が継続の秘訣なんだと感じたり。 で、課題図書は『多摩川飲み下り』。奥多摩から始まって、多摩川沿いに移動し…

【日記】2016年11月17日(木)「ベランダの男」

最近、ハマっているマンガ家 清野とおるさん。赤羽を描いたマンガにハマり、その後、他のマンガも。そして、出会った『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』。 そこに描かれている「ベランダの男」。ベランダでお酒して朝まで眠る男。僕と同じ。仲間がいた…

【日記】2016年8月15日(月)「夏休みにやりたかったこと」

夏休みの宿題は、最低限の範囲だけど何とか終了。 そして、やりたかったことも少しずつできて満足な一日。一日中、パソコンとにらめっこな今日でした。 夏休み前も含めて、最近読んだ本。一気にブクログに登録。 マンガばっかり。それも食に関するマンガばっ…

【日記】2016年8月11日(木)「山の日」

8月11日、山の日。今年からの新たな祝日なんですね。 昨日までの旅行気分の余韻に浸りながらも、いつもの日常に戻った今日。 発売日の8月9日にKindleに自動ダウンロードされた『山と食欲と私』第2巻。最近のお気に入り。読んでいるだけで山ハイクしている気…

【日記】2016年3月13日(日)「いぶり暮らし」

『ワカコ酒』に続いてハマっているのが『いぶり暮らし』。今年に入ってからドタバタな日々が続いていますが、『いぶり暮らし』を読んでいると熱燻する30分や温燻する数時間~1日という時間を一緒にまったりと過ごしているような気になります。読んでいる時間…

【日記】2016年2月15日(月)「仲間」

今宵はNECグループ内の「共創」をテーマにしたダイアログセッション。 帰宅途中の電車内で読んだ『my little town』(著:柴門ふみ)。人の優しさに触れられる一冊。 世の中には花をひっこぬき道をならして道路を作る人間と、 花を育てて花壇を作り、人々に心の…

『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)

積ん読というか、2013年10月に購入してからKindleの中で眠っていた『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)。 13年間小池百合子さんの秘書を務めた方が書かれたとのことで生々しく政治の裏側を描写したサスペンス小説。小泉内閣時にホリエモンが脚光を浴び、そ…

【日記】2016年1月25日(月)「久々の週刊誌」

『週刊ビッグコミックスピリッツ』の創刊35周年を記念した読み切り『東京ラブストーリー ~After 25 years~』。完治とリカが別れてから25年後の物語。仕事が一段落したら読みます。今夜の楽しみ。 週刊誌を購入したのって、いつ以来だろう? ※購入した・・…

『ワカコ酒』(著:新久千映)

amazonのプライムビデオで目に止まった『ワカコ酒』。 会社帰りに一品&一杯だけで過ごす最高の自分時間。 お酒を飲んだ後の「ぷしゅー」という解放感。そうだよねー♪ ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス) 作者: 新久千映 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2013…

今年を振り返り始める④「読書」

読んだ本はブクログ( http://booklog.jp/users/katuhiko0821 )に登録しているのですが、毎年の推移を確認できるみたい。 で、今年読んだ本は「33作品」だったようです。 2010年 10作品 2011年 19作品 2012年 10作品 2013年 33作品 2014年 31作品 2015年 33作…

『冬物語』(著:原秀則)

高校時代、一番好きだった『冬物語』(著:原秀則)をKindleで一気に読んじゃいました。高校時代に片思いだった人と栞ちゃんが重なっていた当時。 25年以上も前のことだけど、未だに鮮明に覚えている高校時代。思春期の青春時代は一生ものの思い出ですね。 冬物…

『あすなろ白書』『あすなろ白書 第2部』(著:柴門ふみ)

『東京ラブストーリー』に続き、大学時代を懐かしみ読んだ『あすなろ白書』『あすなろ白書 第2部』(著:柴門ふみ)。今回もKindle版で、毎日、一冊ずつ読み進めました。 園田なるみ、掛居保、取手治、東山星香、松岡純一郎。 当時は松岡が掛居に寄せる恋愛感情…

【日記】2015年12月2日(水)「発見と発明」

専修大学 三宅秀道先生の新書『なんにもないから知恵が出る』を拝読中。目からウロコの連続。サブタイトルの「驚異の下町フットマーク社の挑戦」の言葉のとおり、製品開発でなく、ライフスタイルを“発明”しているフットマーク社は“驚異”です。これまでも三宅…

『ぼくは茶豆。カレー屋の犬。』(作:奥村祐子)

新丸子のカレー屋さん「KOSUGI CURRY」のオーナー 奥村祐子さんの作品『ぼくは茶豆。カレー屋の犬。』。 KOSUGI CURRY http://yuko25ap.wix.com/kosugicurry 娘と一緒にKindleを片手ずつ持ち合って読みました。 茶豆の純粋で一途な姿。愛は与え合い、感じ合…

『プロレススーパースター列伝』(原作:梶原一騎)

小学生の頃に夢中になって読んだ『プロレススーパースター列伝』。全日派と新日派に分かれて、プロレスを熱く語っていた当時。情報源が少ない中、テレビの中での出来事が全てだと思っていて、プロレスラーに幻想を抱いていた当時。 そんな中、全日派と新日派…

『人気ブログの作り方』(著:かん吉)

『壇蜜日記』に触発されて毎日綴り始めた日記。綴り始めて1年が近づき、読み始めた『人気ブログの作り方』。アクセス数を伸ばしたいという気持ちがあった訳ではないのですが、少しでも多くの方々に見ていただいて『壇蜜日記』のように誰かを触発することがで…

『東京ラブストーリー』(著:柴門ふみ)

Kindleで見つけた『東京ラブストーリー』(著:柴門ふみ)。 高校3年生の時に月9でドラマ放映していて夢中になった作品。当時18歳。あれから25年の時を経て原作を読みました。 ドラマの内容とは若干シチュエーションが違うものの、描かれている完治やリカたちの…

『ICTグローバルコラボレーションの薦め』(著:川村敏郎)

NECの元副社長 川村敏郎さんとお会いする機会がありました。 脱帽でした。凄い方というのは、視座の高さ、広い視野、深い洞察力に加えて、傾聴力と優しい包容力があるのだと実感しました。 そんな川村敏郎さんの著書『ICTグローバルコラボレーションの薦め』…

『東京近郊の山ハイク』8コース目「金時山」

『東京近郊の山ハイク』で紹介されている全22コース。8コース目は「金時山」。前回同様に辻さん主催の「山歩きしたいわ」の方々と一緒にハイキングしました。 金太郎で有名な「金時山」。 これまでの山ハイクで一番キツイコースでした。こんな山で生まれ育っ…

『かってにシロクマ』(著:相原コージ)

最近のKindle本の充実ぶりはハンパなくって、僕が学生時代にハマったマンガを復刻してくれて、うれしいかぎり。 今年だけでも『ビンボー生活マニュアル』『柔道部物語』『陽気なカモメ』『学習まんが少年少女日本の歴史』をKindleで当時を思い出しながら読破…

『任天堂ノスタルジー/横井軍平とその時代』(著:牧野武文)

2015年9月24日に参加した「軍平ナイト」。ずっと参加したかったもののタイミングが合わず、2012年以来、3年ぶりに開催された今回、ようやく参加できました。 そして、「軍平ナイト」に参加して、さらに興味を抱いた横井軍平さんやヨコイズムを知るために読ん…

【日記】2015年9月25日(金)「軍平ナイト、の余韻」

昨夜参加した「軍平ナイト」。 さらに横井軍平さんやヨコイズムを知るために『任天堂ノスタルジー/横井軍平とその時代』(著:牧野武文)を読書中。時間を忘れて夢中に読んでしまい、電車から降りるのを忘れてしまいそうになるくらい。 エスノグラフィ、プロト…

『学習まんが少年少女日本の歴史』(監修:児玉幸多・まんが:あおむら純)

「まんが日本の歴史」は数あれど、やっぱり、小学館の『学習まんが少年少女日本の歴史』に優るものはないですね。念願のKindle化がされ、一気に読み進めています。小学生の頃、夢中に読んでいましたが、その夢中さはオトナになった今でも変わりません。 当時…

『明日の朝、観覧車で』(著:片川優子)

三河湾100Km歩け歩け大会の体験に基づいた『明日の朝、観覧車で』(著:片川優子)を一気に読んでしまいました。ただ歩くだけなのに、かけがえのないものが得られる不思議さが蘇りました。 1年目は52Km、2年目は89Km、そして、3年目にようやく完歩。 前回の完歩…

『弘兼憲史画業40周年記念特別試し読みパック』(著:弘兼憲史)

学生時代にハマった弘兼憲史さんの作品の数々。 『課長島耕作』に始まり、『人間交差点』『加治隆介の議』『ラストニュース』『黄昏流星群』。 それらが凝縮された一冊。しかも無料! 巻頭は、弘兼憲史さんのデビュー作『風薫る』。画風は違うものの、作品の…

『弘兼憲史自選作品集/黄昏流星群』(著:弘兼憲史)

学生時代に読んでいた週刊誌は、『週刊モーニング』『ビッグコミックオリジナル』『イブニング』の3つでした。『課長島耕作』で弘兼憲史さんのファンになった僕は、当然のごとく、『加治隆介の議』や『黄昏流星群』にもハマる結果に。 『黄昏流星群』の連載…

『島耕作30周年スペシャルエディション/大町久美子セレクション』(著:弘兼憲史)

小学校6年で『週刊少年ジャンプ』を卒業し、中学1年から読み始めた『週刊モーニング』。当時の島耕作は、まだ課長。大町久美子とも出会う前。それから10年以上読み続けた『週間モーニング』でしたが、会社の仕事が忙しくなると読む時間を確保できずに、25歳…

『柔道部物語』(著:小林まこと)

学生時代に夢中になって読んだ『柔道部物語』。 色褪せない面白さでした。 スポ根や、ガンダムなどのメカ系などのいわゆる「男の子系」が苦手な僕ですが、先日読んだ『陽気なカモメ』(著:六田登)や『柔道部物語』のように、少しコミカルな要素が入っているス…

『川崎フロンターレあるある』(著:いわさきごう)

第65回「こすぎナイトキャンパス読書会」の課題図書『川崎フロンターレあるある』(著:いわさきごう)。 武蔵小杉在住歴10年以上の僕ですが、未だに川崎フロンターレの試合を観戦したことがありません...。ホームゲームの日はスタジアム前に出店される屋台でビ…

『陽気なカモメ』(著:六田登)

大好きな『陽気なカモメ』。『ダッシュ勝平』の六田登さんの作品。『ダッシュ勝平』より好きでした。1985年の発刊なので、当時の僕は中学生。 amazonで検索したらKindle版があるし!思わずポチッとして30年ぶりに読みました。30年経っても色褪せない面白さ。…

『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』(著:林雄司)

楽しみながら読み続けたデイリーポータルZの編集長である林雄司さんが書かれた『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』。表紙には「ビジネス書」と大きく書かれているのですが、正式なタイトルは『世界のエリートは大事…

『佐藤可士和の打ち合わせ』(著:佐藤可士和)

『佐藤可士和の打ち合わせ』(著:佐藤可士和)。佐藤可士和さんの本は『佐藤可士和の超整理術』に続いて2冊目。 <a href="http://katuhiko0821.hatenablog.com/entry/2013/11/22/131100" data-mce-href="http://katuhiko0821.hatenablog.com/entry/2013/11/…

『偉大なるコナミのMSXゲーム伝説』(著:MSXアソシエーション)

Kindleで『偉大なるコナミのMSXゲーム伝説』(著:MSXアソシエーション)を読んで、僕の個性はMSXでの体験を通じて確立されたと言っても過言ではないような気がしました。大げさと思われるかもしれませんが、多分の影響力があったのは事実。 蓮舫さんが事業仕分…

【日記】2015年4月19日(日)「シンプルに生きるということ」

仕事の目処も見えてきた今週末。 今週火曜日の「こすぎナイトキャンパス読書会」の課題図書である『家めしこそ、最高のごちそうである。』(著:佐々木俊尚)を読書。 前半しか読めていないけど、料理本というよりライフスタイルに関する本という印象。ゴージャ…

『兎の眼』(著:灰谷健次郎)

大学生の時以来に読み直した『兎の眼』(著:灰谷健次郎)。 『兎の眼』との出会いは、僕が小学2年生の時。 3か月間の入院生活の時、毎日、お見舞いに来てくれていた母が、僕が寝ている時にベッドの横で読んでいたのが『兎の眼』。母が「克彦も大きくなったら読…

【日記】2015年3月30日(月)「ハウツー本と通知表の生活欄」

今、読みかけの本が何冊か。 『佐藤可士和の打ち合わせ』(著:佐藤可士和) 『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』(著:林雄司) 『リッチな人だけが知っている宇宙法則』(著:Keiko) 『未来を拓く55の技術』(著:日経BPテク…

『多眼思考』(著:ちきりん)

ちきりんさんの本。『自分のアタマで考えよう』に続き、『多眼思考』を読了。 ちきりんさんのツイートを再掲した一冊。 飾らない言葉の数々。飾らずに、素直に生きることに憧れますが難しいですよね。 地獄のミサワに囲まれていると、いつの間にか自分までミ…

『壇蜜日記 0(ゼロ)』(著:壇蜜)

僕が、毎日、日記を綴り始めるきっかけとなった『壇蜜日記』。 その『壇蜜日記』が綴られるきっかけとなった『文藝春秋』の「この人の月間日記」を単行本化した『壇蜜日記 0(ゼロ)』。 『壇蜜日記 0(ゼロ)』に綴られた1か月の日記もそうですが、阿川佐和子さ…

『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』第1巻(著:仲間りょう)

会社の仲間がfacebookで薦めていた『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』。表紙に描かれている緩い感じの主人公に惹かれて思わずKindle版をポチッ。 期待どおりの緩さと面白さでした。昨年のイチオシ本は『団地ともお』でしたが、中学生(高校生!?)に成長した…

『1分間バフェット~お金の本質を解き明かす88の原則~』(著:桑原晃弥)

先日の日記にも書きましたが、僕の弱点は資産運用 ( ー`дー´)キッパリ 【日記】2015年1月7日(水)「弱点」 - BLOG 【日記】2015年1月7日(水)「弱点」 - BLOG その弱点を少しでも解消しようと読み始めた『1分間バフェット~お金の本質を解き明かす88の原則~』(…

DVD『もののけ姫』

『もののけ姫』を鑑賞。1997年の作品。もう14年も経ったんですね...。感想を問われても、内容よりもドライブインシアターで観たことしか思い出せなかったのですが、改めて観て、感じることが多々あった作品でした。 前半を観て感じたのは、正解しか選択肢が…