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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

読書

【日記】2017年11月8日(水)「40歳が社長になる日」

岡島悦子さんの『40歳が社長になる日』を読書中。インタビュー記事で岡島さんが仰っていることに再共感しながら読み進めています。未来のことでなく、現在起こっていること。未来に備えるという悠長なことは言ってられない。

【日記】2017年10月3日(火)「淋しいのはアナタだけじゃない」

先日から読んでいる『淋しいのはアナタだけじゃない』。頭で理解したつもりになっていても、実際には理解できていないし、優しくできていないんだなぁーと痛切に感じた今日でした。本番まで2週間。

【日記】2017年8月29日(火)「カッコイイ働き人」

久々に参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」。課題図書は『バッタを倒しにアフリカへ』(著:前野ウルド浩太郎)。真剣にバカなことをする姿。最高にカッコイイ!噂を信じるのではなく、事実を探求し続ける姿勢。カッコイイ働き人が描かれている一冊。オス…

『夢をかなえるゾウ』(著:水野敬也)

父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。 父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ』。父も好きな一冊なんでしょうか…

『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(著:水野敬也)

先に読んで気づきや示唆に溢れていた『夢をかなえるゾウ』。最近、プロジェクト対応に四苦八苦していることもあり、無意識の内にamazonでポチッとしてしまったんだと思う。そして、読んでみて、ポチッとしてよかったと思っています。現在、四苦八苦している…

『彼女の人生は間違いじゃない』(著:廣木隆一)

映画の予告で気になっていた作品。映画を観に行きたかったけど、プロジェクト対応にテンパっていてスケジュール確保できず、kindleでポチッとしました。結論として読書を通じてプロジェクト対応で疲弊していた心と体を癒やすことができました。そして、疲弊…

『森山中教習所』(著:真造圭伍)

友達や恋っていいな、って純粋に感じられた一冊。気持ちを休めたい時、癒やされたい時に読むことをオススメします。 森山中教習所 (ビッグコミックス) 作者: 真造圭伍 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/05/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ…

『夜のスニーカー』(著:星里もちる)

胸キュンな一冊。ウォーキングが好きな人にオススメ。読んだ翌日に歩きたくなります。実際、僕は翌日に会社帰りに2時間30分歩いて帰宅しました。 夜のスニーカー 作者: 星里もちる 出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社 発売日: 2017/02/17 メディア: Kind…

『世界をひとりで歩いてみた』(著:眞鍋かをり)

ひとり旅に目覚めた眞鍋かをりさんの本。「旅は自由。すると、人生も自由でいいと考えられるようになった」「チャンスはいつ巡ってくるかわからない。だから、すぐに動けるように態勢を整えておく」という気づきが印象的でした。本当にそう思います。忘れな…

『クロネコヤマト人の育て方』(著:水迫洋子)

amazonの配送業務の負荷が高く、働き方改革を進めているヤマト運輸。外圧でなく、自らが率先して改革を進めるのがヤマト運輸らしいと感じています。それまで一つの宅配業者と認識していたヤマト運輸を、宅配業者という枠組みでは表現しきれない存在だと認識…

【日記】2017年3月20日(月)「夢をかなえるゾウ」

『夢をかなえるゾウ』を読書中。 父が読んでいてこともあり、かなり真面目な内容だと思い込んでいたのですが、大切なことをユーモラスにメッセージングしている本だったんですね。 父がいつも座っているソファの近くにずっと置かれている『夢をかなえるゾウ…

『キリンビール高知支店の奇跡』(著:田村潤)

Web記事で紹介されていて気になって読みましたが、半分は同感、半分は違和感を抱いた一冊でした。 ビジョンに基づいたシンプルな戦略を社員一人ひとりが自分で解釈して環境に対応しながら愚直に実行し続ける。会議をする時間は行動する時間を減少させるとい…

『東京ラブストーリーAfter25years』(著:柴門ふみ)

20代の恋愛関係・友人関係からの25年後。恋人や友人という枠組みを超えた「仲間」という関係性。好きとか嫌いという感情ではなく、只々、お互いを尊重し合う関係性。こんなオトナの関係性を築きたいと思った作品。そして、20代が舞台の『東京ラブストーリー…

『壇蜜と西原理恵子の銭ゲバ問答/幸せはカネで買えるか』(著:西原理恵子&壇蜜)

今の姿は現実か夢か。過去に今より不幸せな状態にいたならば、今の状態を現実でなく夢と思った方がいい。再び、不幸せな状態に戻った時にショックが大きいから。そんな切なくもたくましい壇蜜さんと西原絵里子さんの対談でした。 他人の責任にしない。すべて…

『勉強するのは何のため?』(著:苫野一徳)

東京大学の学生たちとのワークショップ用に駒場キャンパス内の生協でジャケ買いした『勉強するのは何のため?』。 何気ないきっかけで購入した一冊でしたが、このタイミングで読むことができたことに感謝の言葉が尽きません。 誰もが自由に生きたいように生…

【日記】2017年1月27日(金)「はいからさんが通る」

一番好きな少女マンガ『はいからさんが通る』。正しくは一番好きな少女アニメ。小学生の頃、再放送の『はいからさんが通る』に夢中でした。アニメでは紅緒と少尉がハッピーエンドになったか?がわからないまま終わったので、結果がずっと気になっていました。…

【日記】2016年11月30日(水)「多摩川飲み下り、多摩川飲み渡り」

昨日(11/29)の話。 久々に参加した「こすぎナイトキャンパス読書会」。今回で第90回とのこと。継続は力なり、ですね。企画運営サイドの柔軟な姿勢が継続の秘訣なんだと感じたり。 で、課題図書は『多摩川飲み下り』。奥多摩から始まって、多摩川沿いに移動し…

【日記】2016年11月17日(木)「ベランダの男」

最近、ハマっているマンガ家 清野とおるさん。赤羽を描いたマンガにハマり、その後、他のマンガも。そして、出会った『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』。 そこに描かれている「ベランダの男」。ベランダでお酒して朝まで眠る男。僕と同じ。仲間がいた…

【日記】2016年8月15日(月)「夏休みにやりたかったこと」

夏休みの宿題は、最低限の範囲だけど何とか終了。 そして、やりたかったことも少しずつできて満足な一日。一日中、パソコンとにらめっこな今日でした。 夏休み前も含めて、最近読んだ本。一気にブクログに登録。 マンガばっかり。それも食に関するマンガばっ…

【日記】2016年8月11日(木)「山の日」

8月11日、山の日。今年からの新たな祝日なんですね。 昨日までの旅行気分の余韻に浸りながらも、いつもの日常に戻った今日。 発売日の8月9日にKindleに自動ダウンロードされた『山と食欲と私』第2巻。最近のお気に入り。読んでいるだけで山ハイクしている気…

【日記】2016年3月13日(日)「いぶり暮らし」

『ワカコ酒』に続いてハマっているのが『いぶり暮らし』。今年に入ってからドタバタな日々が続いていますが、『いぶり暮らし』を読んでいると熱燻する30分や温燻する数時間~1日という時間を一緒にまったりと過ごしているような気になります。読んでいる時間…

【日記】2016年2月15日(月)「仲間」

今宵はNECグループ内の「共創」をテーマにしたダイアログセッション。 帰宅途中の電車内で読んだ『my little town』(著:柴門ふみ)。人の優しさに触れられる一冊。 世の中には花をひっこぬき道をならして道路を作る人間と、 花を育てて花壇を作り、人々に心の…

『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)

積ん読というか、2013年10月に購入してからKindleの中で眠っていた『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)。 13年間小池百合子さんの秘書を務めた方が書かれたとのことで生々しく政治の裏側を描写したサスペンス小説。小泉内閣時にホリエモンが脚光を浴び、そ…

【日記】2016年1月25日(月)「久々の週刊誌」

『週刊ビッグコミックスピリッツ』の創刊35周年を記念した読み切り『東京ラブストーリー ~After 25 years~』。完治とリカが別れてから25年後の物語。仕事が一段落したら読みます。今夜の楽しみ。 週刊誌を購入したのって、いつ以来だろう? ※購入した・・…

『ワカコ酒』(著:新久千映)

amazonのプライムビデオで目に止まった『ワカコ酒』。 会社帰りに一品&一杯だけで過ごす最高の自分時間。 お酒を飲んだ後の「ぷしゅー」という解放感。そうだよねー♪ ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス) 作者: 新久千映 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2013…

今年を振り返り始める④「読書」

読んだ本はブクログ( http://booklog.jp/users/katuhiko0821 )に登録しているのですが、毎年の推移を確認できるみたい。 で、今年読んだ本は「33作品」だったようです。 2010年 10作品 2011年 19作品 2012年 10作品 2013年 33作品 2014年 31作品 2015年 33作…

『冬物語』(著:原秀則)

高校時代、一番好きだった『冬物語』(著:原秀則)をKindleで一気に読んじゃいました。高校時代に片思いだった人と栞ちゃんが重なっていた当時。 25年以上も前のことだけど、未だに鮮明に覚えている高校時代。思春期の青春時代は一生ものの思い出ですね。 冬物…

『あすなろ白書』『あすなろ白書 第2部』(著:柴門ふみ)

『東京ラブストーリー』に続き、大学時代を懐かしみ読んだ『あすなろ白書』『あすなろ白書 第2部』(著:柴門ふみ)。今回もKindle版で、毎日、一冊ずつ読み進めました。 園田なるみ、掛居保、取手治、東山星香、松岡純一郎。 当時は松岡が掛居に寄せる恋愛感情…

【日記】2015年12月2日(水)「発見と発明」

専修大学 三宅秀道先生の新書『なんにもないから知恵が出る』を拝読中。目からウロコの連続。サブタイトルの「驚異の下町フットマーク社の挑戦」の言葉のとおり、製品開発でなく、ライフスタイルを“発明”しているフットマーク社は“驚異”です。これまでも三宅…

『ぼくは茶豆。カレー屋の犬。』(作:奥村祐子)

新丸子のカレー屋さん「KOSUGI CURRY」のオーナー 奥村祐子さんの作品『ぼくは茶豆。カレー屋の犬。』。 KOSUGI CURRY http://yuko25ap.wix.com/kosugicurry 娘と一緒にKindleを片手ずつ持ち合って読みました。 茶豆の純粋で一途な姿。愛は与え合い、感じ合…