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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

おばあちゃん

おばあちゃんが亡くなった。

昨年末に会った時は元気だったおばあちゃん。
今年になって体調を崩して入院。お見舞いに行った時は、元気だったおばあちゃんの面影もなく、点滴を打ちながらベッドで寝ていた。
望来の初節句の写真を見せたら、ちいさな声で「初節句か」と喋ってくれた。当時は声も出さなかったというだけに、如何に望来の写真が嬉しかったのかがわかる。

その後、何度かお見舞いに行ったが、声を出したことはなかった。だけど、握った手は強く握り替えしてくれて、快復するだろうと信じていたんだけど...。

常に自分よりも他の人を心がけていた、おばあちゃん。
最期も静かに亡くなったと聞いて、おばあちゃんらしいと思ったと共に、最期ぐらい、わがままを言ってほしかった気もした。

昨年、望来が産まれて、何度か、おばあちゃんに抱いてもらったのは、望来にも、僕らにも、何よりもおばあちゃんにとっても、いい想い出になった。

天国で、おじいちゃんと一緒に僕らを見守っていてください。