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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』

自分を犠牲にしている限り、人に優しくはできない。
自分を犠牲にしている限り、自分に夢中になり、視界が狭くなってしまう。
自分では犠牲者だと思っているが、実は加害者になっているという辛い現実。
忙しさは、心を亡くしてしまう。その言葉のとおりに。

毎日に追われることなく、未来を描いて、そして、諦めなければ叶うことを教えてくれた作品。

ハッピーエンドでよかった♪
・・・と言うか、松下奈緒、かわいすぎ♪


��DVDを観ながらのメモ>

自主映画の結婚式の撮影で出会った、慶太とさやか。
高台で満天の星空を眺める二人。
星空のデートの後は、青空の海をバイクでデート。
手作りケーキで、クリスマスイブを二人で祝う。
そして、バイクの後ろに座っている彼女が「アイシテル」と伝える。

卒業旅行で憧れのサクラダファミリアに。
設計図より大切な思いの予想図。
そして、10年後に、再度、サクラダファミリアに来ることを約束した二人。

大学を卒業して就職した二人。
慶太は希望どおり建築業界に。さやかは出版社を諦めて一旦は事務職になるが、慶太の後押しで、夢の出版社に転職。そんな慶太が一言。「思いが強ければ何でも叶うんだね。これからも描いていこう、思いの予想図。」

二人の未来が順調になったその時、慶太がスペインに行くことに。
友人の結婚式の後、慶太がスペインに行くことを断ると、さやかに伝える。さやかと離れることが不安だと素直に伝える慶太。さやかは、慶太の夢を叶えさせようと、敢えて、辛い一言を口にする。
そして、ケータイのメモリーからも慶太のアドレスを消去。慶太からの連絡を待つのが辛くて電話番号も変えた。慶太と離れて5年の月日が流れる。

恋の叶う花火を作る花火師。取材を拒否する一方、家族からは、家族を大切にしない花火師として非難される存在。お互いに諦めが悪い二人。いや、編集長含めて三人。
忙しさに自分や、自分を大切に思ってくれる人を失ってしまっている、さやか。

さやかに、病気の事実より伝えたいことがある母。後悔しないで生きてほしいという母の思い。
大切なことができたら、ちゃんと相手に伝えることが大切との母からのメッセージ。

さやかから花火師に。「大切なことって、言えるチャンスが少ないんですよね。」
花火師の記事が掲載された後、スペインに旅立つ、さやか。
スペインですれ違う二人。誤解を抱きながら帰国する、さやか。

BAY QUATERでの花火大会。恋が叶う花火。
そこで、花火師と家族が一緒に、そして、さやかと慶太も再会。
さやか「どうして?」、慶太「花火を見に来たんだ。一番、好きな人と見るために。もう一度、一緒に見に行かないか、サクラダファミリア。」、さやか「それだけじゃ、嫌だ」、慶太「うん。一緒に手をつないで。」



未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~【通常版】 [DVD]/松下奈緒,竹財輝之助

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