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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『余命1か月の花嫁』

2007年5月にTBSの夕方のニュースで偶然みたドキュメンタリー。
僅か10分程のドキュメンタリー、それが『余命1ヶ月の花嫁』だった。
ニュースで涙したのは、これが最初で最後。
涙が止まらなかった。

反響が大きく、その後、特別番組が放送されたり、映画になったり。

その1年後、2008年5月、太郎さんがみなとみらいで「余命1ヶ月の花嫁乳がん検診キャラバン」に取り組んでいる姿を見て、千恵さんの思いと、千恵さんへの想いを抱き続けている姿に感銘した。

そんなことを振り返りながら、DVD『余命1ヶ月の花嫁』を鑑賞。千恵さんの生き様、そして、太郎さんの千恵さんを想い続ける姿を僕は忘れることはない。

しかし、DVDを観ても涙は流れなかった。事実以上の感動はないんですね。


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乳ガンであることを太郎に伝えた千恵。
伝えると共に別れることも伝えた千恵。
一人で悩みを抱え続けている千恵。

太郎と別れ、乳ガンの摘出手術をした千恵。

その後、再会した二人で約束。
「俺は変わらない。」「私も変わらない。」

二人が一緒にいることを約束した後、ガンが再発。
医師から宣告された「余命1ヶ月」。

知恵がテレビ取材を申し込む。
「20代の女性に乳ガンを知ってもらいたい。自分と同じ運命を歩んでほしくない。」

太郎が知恵をビデオ撮影。
「昼間は何をしているの?」「生きてる。」

ウェディングドレス姿の千恵。
教会で結婚式を挙げる太郎と千恵。
「病気、治っちゃったみたい」と千恵。ステキな笑顔。
そして、「みんな、ありがとう。忘れません。」


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