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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『卒業』

2011年を終える間近の12月27日、忘年会からの帰宅後に、ふと観始めた『卒業』
酔っ払いながらも何かを感じて観始めたものの、酔いに負け、前半1時間で中断。そして、今、続きから観て、鑑賞し終えました。

『卒業』を観るのは中学校の卒業式間近に体育館に集められた時以来。当時、先生たちは僕らに何を伝えたかったのか?という疑問を解決したいとも思いながら鑑賞。
前半1時間は、エレーンの母との不倫だけが描かれて終わり。先生たちは高校入学を前に性教育の一環として体育館に集めたのか?きっと違う!と思いながらの後半戦。

名門の家で生まれ育ったベン。親たちの期待に応えるべく大学を卒業するも、自分には何も残っていないし、自分に意志がないことに気づくベン。同様の気持ちを抱いていたエレーン。
引かれたレールの上を走るのではなく、自分が信じた道を切り開きながら一歩一歩、歩んでいく覚悟を決めたベンとエレーン。

中学校の先生たちは、義務教育を終える僕らに、これからは自分が全てを決めていく必要があることを伝えたかったのかもしれない。真実はわからないが、その時だけでなく、今でも大切なことに振り返られせてくださった先生たちに感謝。


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横浜市立浜中学校
1年4組 小雀先生、2年9組 湊先生、3年12組 佐野先生 ・・・だったかな?
クラスの記憶が定かでない。

卒業 [DVD]/ダスティン・ホフマン,アン・バンクロフト,キャサリン・ロス

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