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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『好きだ、』

DVDを3日連続で観れるシアワセ。

今日は、TSUTAYAで気になった『好きだ、』。
胸キュンなタイトルで選んだ作品。

限りなく切ない作品。
大切な一言を伝えることの難しさ。大切だからこそ、時間をかけて伝えたい。だけど、タイミングを逃すと言えなくなってしまう。もどかしさの裏にある愛おしさを感じ続けるステキな作品でした。


��鑑賞しながらのメモ>

●彼氏を事故で亡くした姉。そして、中学校の同級生、ユウとヨースケ。毎日、学校帰りに河川敷でヨースケのギターの練習を横で座りながら見守るユウ。
●お互いの気持ちを上手に表現できない二人。初めて「好き」と言うことが、どれだけ大変か。好きと言えず、甘いキスで表現。胸キュン♪そして、キスの後、泣き出すユウ。
●姉がヨースケに会いに行く途中、姉が交通事故に。
●事故を境に会わなくなってしまったユウとヨースケ。17年の月日が流れた。
●レコーディングの場で再会したユウとヨースケ。
●会わない17年の間にギターを止めてしまったヨースケ。一方、忘れずにギターで引けるようになっていたユウ。
●再会した夜、二人で飲みながら中学校時代を振り返る。
●姉は交通事故の後、昏睡状態が続いて、ずっと眠り続けている。ヨースケと一緒に姉のところに。辛いな...。
●ユウとのファーストキスの時、逃げ出してしまったことを17年後に後悔するヨースケ。
●中学校時代の約束を果たそうとユウと再会の約束をしたヨースケ。約束の日、刺されてしまう。完成した曲を聴かせたかったヨースケ。聞きたかったユウ。
●病院で目が覚めるヨースケ。その横にはユウ。ヨースケの目が覚める。病院のベッドでお互いに、やっと言えた「好きだ」という言葉。
●2003年撮影、2005年公開。二子玉川から見るNEC玉川。まだ、N棟は建設中。


好きだ、 [DVD]/宮崎あおい,西島秀俊,永作博美

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