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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『そのときは彼によろしく』

DVD『そのときは彼によろしく』。

死。
今いる大切な人たちと別れることが怖くなりました。
大切だからこそ、ずっと一緒にいたい。
色々と取捨選択しなければならないけれど、「いつかできる」と家庭や大切な人を犠牲にせず、「今」を大切にしなければと感じた作品でした。
ラストシーンで、久々に涙しました。


��鑑賞しながらのメモ>


●「私が探しているもの、わからない?」。いきなり舞い込んできた元モデルの彼女(鈴音)。
●花梨ちゃん、9歳の誕生日。双眼鏡から見つけたプリズムをプレゼントする智史。
●女性のすべての行動には意味がある。それに気づかない鈍感な智史。
●小学生時代、それぞれの夢を語り合う3人。画家、水草屋の店長、そして、画家のモデルと水草屋の看板娘。
●一番強い薬も効かなくなってきている。今度、眠ったら二度と目が覚めないかもと思う恐怖感。死ぬのが怖い。恐怖感と戦いながら、二度と目が覚めない前に会いたかった人がいた。
●13年ぶりに再会した佑司はバイク事故で入院中。捨てられた母を想うが故に騙された資金も訴えずに自分の気持ちにしまい込む。辛さを一人で抱える佑司。
●引っ越す智史。駅のホームでキスして別れる親友の三人。小学校の甘くて切ない思い出。
●13年後、目を覚まさない佑司を見守るため、佑司の側にいることを決心した花梨。13年前と同じホームでの決別。
●隠れ基地だったバスで13年ぶりの告白。「あの頃からずっと好きだった」。永遠の眠りにつく花梨に伝える。
「花梨の目が覚めるまで、ずっと待ってるから。」
●花梨から入院中の佑司に残したメッセージ。佑司から智史に伝えてと委ねる。出会った時から智史が好きに。智史は、花梨に生きる希望を与えてくれた。いつまでも智史の側にいたかった。病気で残された僅かな時間。その僅かな時間で、言えなかったあの時の気持ちを智史に伝えに。
●本当は、ずっと智史の近くにいたかった。せめて、一言、「好きだった」と伝えたかった。
●亡くなった智史のお父さん。花梨に「智史が待っているから戻ってくれ」って。そして、花梨が目覚める。お父さんの想いに涙が止まらない...。


そのときは彼によろしく スタンダード・エディション [DVD]/長澤まさみ,山田孝之,塚本高史

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