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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

組織の壁を超えた文化つくり“Ba”

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昨年の6月以来、約1年ぶりに参加した「組織の壁を超えた文化つくり“Ba”」。
NECグループ内で、タイトルのとおり、組織の壁を超えてイノベーションを創出すべく行動している方々、創出したいという思いを抱いている方々が集まる場。

今回のテーマは「NECグループが再生するために、今、何が必要か?」。
誰もが意識している重要なテーマ。

参加した約15名の方々と、静かで、深いダイアログ。
個々人が言葉一つ一つに思いや想いを込めて語り合う、厳粛な場になりました。

そこで出てきたキーワード。
●使命感
●社会貢献
●優しい強さ
●人を信じる・信じ合う
●繋がり続ける
●継続する・最後までやり遂げる
●覚悟
●心の安全・安心

個々人の心に秘めた優しい強さは、NECグループの一人ひとりに存在するDNA。
これを再確認し、そして、NECグループビジョンという拠り所を再確認できた繋がりの場でした。

NECグループビジョン2017
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」


心に秘めた「優しい強さ」を秘めすぎず、今より少しでも相手に伝えられる安心・安全な場を提供することで、個々人のモチベーションを高め、ポテンシャルを発揮できるようにして、「人と地球にやさしい情報社会」の実現を進めていきたいと感じた空間でした。

ステキな仲間に出会えたことを、本当に、うれしく感じています。