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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

演劇ユニット「クロ・クロ」第四回公演

katuhiko0821-クロ・クロ


1年前にJUNCTION CITYで知り合った脚本家を目指す千頭和さん
1年前の時は、初公演に向けて修行の身。
なかなかタイミングが合わず、第四回公演でようやく初観劇。
1年間で4回の公演を実現した千頭和さんの行動力と実現力に刺激を受けると共に、その舞台(一人芝居)を通じて、改めて「自分を問う」きっかけになり、とても刺激的な一夜でした。

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演劇ユニット「クロ・クロ」第四回公演「あれ」

自問自答する主人公。
「人のことは疑うのに、なぜ、自分のことは疑わないんだろう?」
「あれ、君は、何で此処にいるんだっけ?
 あれ、君は、何で此処にいることを選んだのだろう?」
「疑うことを疑わないと、疑うことしかできなくなる。」
「なぜ、君は、その場で一時停止しているの?
 一時停止している間にも、世界はドンドン進んでいるよ。」
「写真も組み合わせによって全然感じ方が変わるよ。」
「君に聞いているんだけど。」
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あれ?
僕は、なぜ、この公演を観に来たのだろう?
来た理由があるはず。
もちろん、1年前に千頭和さんと約束したというのも大きな理由の一つ。
だけど、それだけではないはず。
公演のタイトルも内容も知らずに来たけど、来た理由が、きっとあるはず。

悩んでいる主人公の若者。
ただし、悩んでいるのは僕も同じ。

残念なことに、3/30日付で会社の多くの仲間が去っていった。従来のアプローチでは太刀打ちできなくなり、プロセスやマインドを変革しようと歩み続けた、この1年。昨年10月にS&S; Loungeを立ち上げるも2回実施し、今は休止状態。中々、変えることのできない組織や風土に、正しい道だと信じて切り開き、歩んではいるものの、自分がやっていることは本当に正しいのだろうか?と不安を感じる日々。

そんな中、仲間が去る前日、舞台を通じて感じ、そして、考えるに至った「自分への問い」を直視し、その答えを実現する覚悟を再確認することができた時空間でした。

仲間が去るという悲しい出来事を繰り返さないためにも、変革し続けていきます。こんな勇気を4月から社会人になる、社会人前夜の千頭和さんにプレゼントしてもらえたことに感謝します。

変革と書くと大げさで、要は、個々人が自然体になれる環境にする、場を作ること。みんなが違和感を抱きながら仕事をするのではなく、自分ごととして、自然体で志事ができる環境を作りたい。

最後に、JUNCTION CITY。常に、多くの出会いと考えるきっかけを提供してくれる場。お気に入りの場です。みなさんも、ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか?