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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『砂時計』

DVD『砂時計』。松下奈緒さんに惹かれて鑑賞しました。

初恋や初心って大事であることを思い返させてくれた作品。
自分の気持ちに素直であり続けること、それが、自分だけでなく、自分を支えてくれる人たちも幸せにする。

<鑑賞しながらのメモ>

●世界一の砂時計。1年を計測できる砂時計。「1年って大きいんだね。」
●砂時計。上部分が未来、中間部分が現在、下部分が過去。
●大悟に誘われて酒造で酒作りを手伝うことになった杏。
鬱病の母。色々と背負いすぎてしまった母。自殺を選択した母。
●「神様が杏を見捨てても俺が守る」と大悟の優しい一言。
●慰霊に母からのプレゼントの砂時計を投げつける杏。一人になってしまった杏。寂しさに耐え切れない杏を守る大悟。
●東京に戻ることになった杏。大悟と出雲大社でデート。母からのプレゼントしてもらった一番大切な砂時計を大悟に託す。再会の約束。「俺は杏と一生一緒やけん」と大悟。「大悟、好きだよ。中々、言えなかった」と杏。「俺も言ってなかったな。好きやけん」。胸キュン♪
●藤にされたキスが気になり、夏休みに鳥取に戻った際、藤を問う杏。「ずっと好きだった」と藤。
●夏祭りの後、家でした藤。自殺した母がいなくなった日を思い出す杏。
●杏を想う大悟。大悟を想う椎香。複雑な気持ちが交じり合う夏祭り。
●「気持ちの整理。甘えた奴が使う言葉だな」と杏の婚約者。大悟とは違う性格。
●東京で、家出した藤に再会した杏。
●勇気を振り絞って大悟に電話した杏。東京の杏が、鳥取の大悟に「会いたい」。鳥取に降り立つ杏。出迎える大悟。
●「どうして、こんなに愛おしい人をうまく愛せないのだろう?」と10年経っても後悔している杏。
●同窓会で再会した杏と大悟。「明日11時に駅で待ってる」と大悟。翌日、砂時計を杏に返す大悟。約束を守り続けた大悟。そして、今も杏を想い続ける大悟。
●カナダから帰国した椎香。大悟との再会。
●椎香が杏に、大悟を好きだったことを告白。
●夏祭りで気持ちのズレができた後、大悟は柔道も辞めて、杏のいる東京に行くためにバイトに明け暮れる日々。
●婚約者が杏に詰め寄る。「過去を語らない、自分だけ傷ついた気になっている奴が気に入らない」と婚約者。「強さは弱さの上にあると教わった」と言い返す杏。それだけで婚約破棄する婚約者。デジタルな感性の婚約者と、アナログな感性の大悟。
●大悟を想うがばかり、大悟との別れを選択する杏。お互いの気持ちがすれ違う。涙が止まらない杏。
●母と同じ場所で、無意識に自殺をはかった杏。助かろうと歩く杏。その先に大悟。大悟が杏子を助けた。
●祖母からの暖かい言葉「しゃんと、せぇ。お前が大事やけん。」
●忘れられない風景がある。その風景に囲まれた一つひとつの思い出が、私を作ってくれた。
●砂時計をひっくり返す。「過去が未来になったよ、お母さん」。


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