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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

Future Innovation Cafe「不安」カフェ

katuhiko0821-不安


企業間フューチャーセンター主催のFuture Innovation Cafe、第31回のテーマは「不安」。

主催者の一員ながら、中々、参加できなかった最近。
久々に一次会と言うか、ワールドカフェからの参加。1月の「ブランド」カフェ以来、3か月ぶり。

「不安」カフェの各ラウンドの問い。今回は4ラウンド。

1. あなたにとって「不安」に思うことは何ですか?
2. なぜ「不安」に思うのですか?
3. 全く「不安」のない世界はどのようなものですか?
4. これから「不安」とどのように付き合っていきますか?

不安カフェでご一緒させていただいた方々とのダイアログの内容。

●不安とは、実体のない、自分自身が勝手に思い描くもの。
●文字通りだけど、不満、不安定、不足とは違うものの、不安と捉えてしまうことがある。
●安心の反対語が不安だが、安心でないことが必ずしも不安ではない。デジタルのように、0か1だけでは表現できない。
●この先がわからないから、色々な想像をして不安になる。経験を積んだり、繋がりを通じて多様性を知ることで、不安を軽減できる。
●なんだかんだ考えず、身体を動かせば、不安を忘れることができる。
●空手の板割りやバット蹴りも同じ。板を割るために、板を狙っても割ることはできない。板の先に目標を定めれば、通過点である板を割ることができる。
●人の笑顔や、人から感謝されることで、自分の存在価値や居場所を確認でき、安心な気持ちになれる。
●すべての物事に「陽」と「陰」がある。
●まずは、一歩踏み出してみる。口に出してみる。そして、十回口に出せば、きっと、願いは叶う。口+十=叶。
●これからの不安との付き合い方
 「来るなら、来い!
  なぜなら、考え続けて、そして、行動し続けるから。」

ステキな発言に満ち溢れた、ステキなカフェでした。
ここでの気づきや、同じ思い&想いを抱く仲間がいることに安心感を抱けた“一時”でした。
でも、不思議なのは、ここでの“一時”が“持続性”をもっているということ。初めてお会いした方も、昔からの仲間だと思ってしまうし、これからも仲間だと思えること。
ここでの“一時”の「気づき」が、“持続性”ある「意志」に変わること。

サスティナビリティのあるカフェ。
そして、イノベイティブな思考や行動に繋がるカフェ。
それが、ワールドカフェであり、Future Innovation Cafe。

よろしかったら、みなさんも参加しませんか?
詳しくは、Facebookページで。

Future Innovation CafeのFacebookページ
http://www.facebook.com/fic.jpn