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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『GIANT KILLING』

以前、『週刊モーニング』で読んでいて大好きだった『GIANL KILLING』のDVDを視聴中。マンガと同じ雰囲気で、いいね!

第1話 2012.04.29
弱いチームが強いチームを倒す物語。弱くても、強いチームを倒す「倒し方」がある。自らのチームだけでなく、相手のチーム(組織)・個人を徹底的に観察・分析して、自らのチームのポテンシャルを発揮して勝機を見出す。そんな展開が大好きだった作品。

第2話 2012.04.29
監督就任初日に30メートル走のタイムでレギュラーを人選。事前にビデオでチームの弱点を把握していたからこそのアプローチ。これまで準レギュラーだったメンバーに「やる前からひるんでどうするんだ?スコアは平等に常に0対0から」とメッセージ。そして、準レギュラーが勝利!

第3話 2012.04.30
キャンプ初日は自習(自主練習)。「下の方にいる奴は指示されている方が楽なんだよ。楽も続けば怠慢になる」。そして、王子が登場。
達海監督の下、初試合に望むETU。「思い通りにいって何が楽しい?俺が楽しいのは、俺の思っていることよりスゲーことが起こった時。

第4話 2012.04.30
プレッシャーに弱い椿。「俺は変わりたい」と達海に涙ながらに話す椿。「お前の中のGIANT KILLINGを起こすんだ」と達海から椿にメッセージ。個々人、一人ひとりに違うアプローチで、個人のポテンシャルを発揮させる達海監督。

第5話 2012.04.30
強豪チームを相手に逆転される。この時、弱気の表情になったメンバーにはサッカーの神様は降りてこない。キャプテンでなくなった村越。チームのためにがんばってきた村越が、自分のためにサッカーを楽しみ、そして、同点のゴールを決める。後先考えず、走った結果のゴール。

第6話 2012.04.30
日本代表監督とジュニアサッカーを観戦する達海監督。負けているチームが勝つと予測。なぜなら、負けていながら、勝つのを諦めず、思いっきり走って、しかも楽しんでいるから。その後、予測どおり逆転。そして、注目のシーズン開幕戦を迎える。

第7話 2012.05.01
シーズン開幕戦。一点目のラッキーゴールを許した後、リズムが崩れて4対0で負けたETU。第2戦も敗北。サッカーテニスで勝利したメンバーが試合に出場。勝負に負けたけど初得点。レギュラーが控えに回ったことで見えたこともある。だけど、それが何かは、まだ、わからない。

第8話 2012.05.01
レギュラー陣に「若手が出場している時は機能していたが、お前らの時は時間が止まっていたよ。チームが変わろうとしているのに、それでいいのか?」と投げかけるキーパー緑川。一番後ろにいるからこそ見える風景。
「俺たちは変わっていない。変わった気になっているだけだ」と気づくレギュラー陣。まず戦うのは相手ではなく自分自身。自分自身を変えるレギュラー陣。そして、達海監督は「やることはやった。俺にできるのは、選手を信じることだけ」

第9話 2012.05.01
村越が椿にアドバイス。「失敗を含めて経験を積んでおけ。見えなかったものが見えてくるはず」。5連敗中だが、達海監督の表情がイキイキしている。だから、これから挽回するはずとカメラマンだからこそ感じる予感。

第10話 2012.05.01
強豪チーム相手に防戦一方のETU。だけど失点していない。何かがあるはず。

第11話 2012.05.01
防戦一方ながら0対0で前半終了。予想通りの展開に後半もそのままとの指示。作戦は試合前に伝えてある。予想通りだからこその作戦変更なし。外側からは防戦一方に見えても、内側からは違う見え方。そして、椿が覚醒!

第12話 2012.05.02
相手チームを徹底的に分析して予想していたカウンターのチャンス。一回きりのチャンスを逃さず、成果を残したチームと椿。成功のシナリオさえ作れれば強い。

第13話 2012.05.02
「ご苦労、バッキー」とジーノから椿へのメッセージ。これ以上ない椿への賞賛のメッセージ。そして、今季初勝利!単なる一勝ではなく、とてつもなく大きな一勝。

第14話 2012.05.02
強豪チームに一勝したからといっても立場は変わらない。「俺達は弱小チーム。調子に乗っている暇はない」。90分全力疾走できるフットボーラーはいない。何事もバランスが大事。

第15話 2012.05.02
レギュラーの人数は決まっている。夏木が戻ってきてフォワード陣に変化が起こる予感。

第16話 2012.05.05
ベンチ入りした夏木に「お前の出番は俺が演出してやる」。見ていないようで全員を見ている達海監督。見られていることで、安心感と、達海監督への信頼感を抱く夏木。そんな中、夏木の復帰に不安を抱く世良が負傷。

第17話 2012.05.05
試合中に世良が負傷。フォワードのライバルから激励の言葉。「俺は歳を重ねたけど、お前たちに劣っているとは思っていない。ボールは、しぶとく、諦めずに走っている奴の前に転がってくる。これ、俺の持論」。

第18話 2012.06.25
4戦、連続引き分け中のETU。負けはしないが勝てないチーム間に不協和音が生まれる。負けない居心地を求める選手がいるのでは?とチームメイトに疑問を抱く選手。みんな勝つことに拘っているのに、お互いを誤解してしまっている悪循環。
「やり方は、人それぞれ。ただし、チームは一つしかない。チームとして一つの生き物になった時、強いチームが生まれる」とタツミ監督の激。次の戦いは首位を走る、今季負けなしの大阪戦。

第19話 2012.06.25
「この作戦が上手くいくと思った。この作戦が上手くいくかは、お前ら次第。お前らが楽しくプレイできるか、楽しくプレイできれば、自分の想像を超えるプレイができるはず。」とタツミ監督。

第20話 2012.06.27
防戦一方のETU。しかし、作戦どおり、得点を許さない。
一瞬の油断がチームプレイから個人プレイになり、得点を許してしまう。個別最適が全体最適を崩す瞬間。

第21話 2012.06.28
ゲームを楽しんでいる大阪の窪田。楽しむと見えない視界まで見えてくる。蛹が蝶になる瞬間。ボールに愛されている窪田。0対2、ETUが2点差をつけられて前半終了。

第22話 2012.06.28
2点差を追うETU。日本代表監督の言葉「前半は前半。ゲームは90分あるんだよ」。ゲームを楽しみ始めたETUの選手。ただし、一人だけ悩み続ける夏木。試合前に夏木にタツミ監督が投げかけた言葉が引っかかっている。「お前にはフォワードとしての決心が足りない。」

第23話 2012.06.28
迷いが吹っ切れつつある夏木。その中、1点を返したETU。選手みんなが楽しみ始めた。

第24話 2012.06.28
突風の椿。風のような存在感。流れを作る椿。チームを爽快にする椿のプレイ。

第25話 2012.06.28
残り10分で大阪監督ダルファーの哲学さえもを変えさせたタツミ監督の戦略。そして、ジーノのフリーキックから2点目。ついに大阪に追いつく、同点!
才能がない世良だからこそ、自分にできることを探求し続ける。できないことを消去法で削除し、できることを磨く。個性が才能を凌駕し、個性が集まる強いチームが生まれる。
そして世良が決めた3点目。逆転勝利!

第26話(最終話) 2012.06.30

ETUから日本代表選手が選出される!そして、代表戦で赤崎がアシストを決める。個々人が、あらゆるステージで成果を出し始めている。
シーズン中盤になり、結果を残せている分、選手も張り切って身体に疲れが溜まり始めている。
そんな中、身体の疲れをほぐすと共に、気持ちもリフレッシュすべく、サポーター達とカレーパーティ。ピッチに立っている選手だけのクラブではない。フロント、サポーター、地元の方々、多くの方々に支えられているからこそ成立するクラブ。多くの方々に応援されているからこそ、弱者が強者に勝つこともある。それが、GIANT KILLING!!



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