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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

Future Innovation Cafe「柔軟な働きかた」カフェ

katuhiko0821-柔軟な働きかた


企業間フューチャーセンター主催のFuture Innovation Cafe、第34回のテーマは「柔軟な働きかた」。

柔軟シリーズの第1弾として開催された今回のイベント。
2部構成で、第一部は「働く人」をサブテーマに、Great Place to Work® Institute Japan代表 和田彰さんを、
第二部は「働くための社会構造」をサブテーマに、日経BP 日経マネー編集部 副編集長 野村浩子さんをゲストスピーカーとしてお迎えし、参加者の一人としても、事前の期待度が高まるイベントでした。

しかし、現実は、「柔軟な働きかた」を実現できていない自分を見つめるはめに …(;´Д`)ウウッ…


15:00- 第一部「働く人」のイベント開始

このイベント含めてトリプルブッキングしていた内の一つである社内打合せに参加。
元々、第二部から参加予定だったので、この社内打合せは、自分の選択だったし、充実した社内打合せになりました。ここまでは、いい感じ。

18:00- 第二部「働くための社会構造」のイベント開始

社内打合せも終えて、会場に到着しているはずが、まだ、会社...。
今日が期日の案件について、最後に意見が分かれて、作業はSTOPし、延々と意見のぶつかり合い。チームメンバーに「岡本さんも怒ることがあるんですね」と言われるくらい、凝り固まった思考での仕事モード。

20:20 会場に到着

ゲストスピーチ、ワールドカフェも終わり、各グループからの発表タイムの最中に会場入り。ラスト2つのグループ発表をお聞きできただけでしたが、「フューチャー川柳」でお馴染みの川端さんの締めで、15:00~の場の雰囲気や気づきを共有できた気がしました。

  ~以下、フューチャー川柳より~
  柔軟な働き方カフェだなんて、お題が長すぎて使えないのだが、
  こんな風に詠んでみた。

  じ  自分軸
  ゆ  ゆるく動けど
  う  失わず
  なん 何とでもなれ
  な  南無阿弥陀仏

  しっかりとした自分の軸がなければ、ただ流されるだけで、
  そんなんじゃ柔軟でもなんでもない。ただ、軸が硬いと、
  環境の変化でポキッと折れてしまう。何とでも動けるような
  ゆるさが必要なのだ。そして、やるだけやって後は祈るだけと
  いう心の持ちようも、柔軟さといえるのではないか。

21:00 懇親会

懇親会は、しっかりと参加。
これまでもワールドカフェに参加できず、グループ発表からの参加や、懇親会からの参加というのが多いけど、まぁー、いいか(笑)。
懇親会は、この日が誕生日の田口さんのお祝いもあり、とてもシアワセな空間でした。



「柔軟な働きかた」カフェの一日を振り返っての感想

●イベントに参加できなかった原因である仕事モードもアリかな!?って考えが変わりました。すべてが柔軟である必要がなく、フューチャー川柳にあるように「自分軸」を、たまには主張するのもありだし、主張できる「自分軸」がある・見つけられたことはシアワセかもしれない。
●第一部、第二部共に参加できなかったけど、このようにブログを書けるシアワセ。自分が参加できなくても、参加し、気づきを共有してくれる仲間がいるシアワセ。自分がすべてを背負う必要がないという安心感と、仲間への信頼感。
●変わるのが重要なのではなく、「自分軸の幅を広げる」ことが柔軟なのかな?相手を受け止めて、過去~今の自分を受け止める。まずは受け止めること。そうすれば、自然と自分軸の幅が広がる気がしてきました。