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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

Future Innovation Cafe「就活・採用」カフェ

katuhiko0821-就活・採用カフェ2

2012年 7月 5日(木) 18:30-

企業間フューチャーセンター主催のFuture Innovation Cafe、第36回のテーマは「就活・採用」。

リーマン・ショックや311以降、あらゆる価値観の再定義が進む中、広がるセルフブランディングと社会貢献(地域デザイン)への参画。個人と社会に大きな注目が集まる中、昔ほどの依存度がなくなりつつある企業(・・・というより終身雇用制度かな?)。働き方も再定義が進む一方で旧態依然の名残が強く残る「就職活動」。共に社会の一員である学生と企業人。学生から見た「就職活動」と、企業人から見た「採用」について、学生と企業人、それ以外の方々も交えてワールドカフェ形式でダイアログを実施。


ワールドカフェの各ラウンドの問い
Round1. ぶっちゃけ、「就活」って、どう思いますか?
Round2. 「就活・採用」の制度がたった今、日本から無くなりました。あなたなら、どうしますか?
Round3. まったく新しい「就活・採用」の形を作るとしたら、どのようなものがよいですか?
Round4. あなたが、新しい「就活」に対して、やってみたいと思うことは、どんなことですか?


今回も多くの気づきを得た場でした。

そもそも、最も身近な血縁関係である「子ども」でさえ、授かるかどうか、また、男の子か女の子かさえも選べない。そう考えれば、就活/採用という短期間でのマッチングで最高の結果を得られるのは奇跡とも言える。だから、「失敗」を前提とした採用&雇用の仕組み、つまり、転職や異動がしやすいとか、プロジェクト単位での雇用制度にするとか、
もしくは、長期間を要してマッチングを確認し合えるような就活/採用期間にするとか、そんな自由度が求められている気がしました。

日本では就職イベントや転職イベントと銘打って、多くの企業が一同に介する風景が日常ですが、欧米では、学生たちが集まり、個々人がアピールする場があることを初めて知りました。そこに企業が集まり、求める人材を探す。
片方向の仕組みだけでなく、欧米のような仕組みも普及して、双方向に求め合える場が広がれば、ステキだなと感じました。きっと、数年後には、そのようになっている気がします。なんとなくですが、確信に近い想像。


当日のダイアログ(対話)風景やアウトプット

ダイアログ(対話)風景
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.406923196009488.78507.169601343075009
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.407224129312728.78597.169601343075009

各グループのアウトプット
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.407225452645929.78598.169601343075009