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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

MagSafe - MagSafe2コンバータ


先日購入したMacBookAir (MD224J/A) 。

実は、半年前に友人からMacBookAirを安価に譲ってもらう際、ACアダプタだけ自分で購入していました。


ただし、譲ってもらった直後、MacBookAirの電源が入らなくなり、Genius Barに。預かり修理となり、診断結果は...、何らかの液体が基盤を覆い、それが故障の原因とのこと。保証規定外のため、修理料金として63,000円もかかるらしい。元々、ハチミツがこぼれてしまい、動作不安定と聞いていたので、残念ながら友人にMacBookAirを返却...。

それから半年。念願のMacBookAirを購入。
会社での充電用として、先に購入したACアダプタを使おうと思ったところ、形状が合わない(・_・;)
最新のmacBookAirからMagSafeがMagSafe2に変更になっていたんですね。知らなかった...。
ACアダプターが使えないと諦めていたら、たまたまショップでMagSafe-MagSafe2コンバータを発見。しかも980円!即買いでした。

MagSafe-MagSafe2コンバータと、MacBookAirに接続したところ

で、ここまではフツーの話。

このコンバータでAppleのコダワリを改めて感じました。

MagSafeは、電気ポットの電源部同様、磁力で本体とACアダプターが接続される構造。カチッと磁力で、ピッタリ&しっかり接続されるなんとも言えない感覚があります。なんとも言えないというか、すっごくキモチいいです♪
なので、コンバータも磁力がある構造となっているため、MagSafe型のACアダプターの接続部と、カチッとハマリます。強力な磁力なので落ちる心配もなし。ネジも不要なので、コンバータを装着していることを気づかないくらいの一体感があります。

形状を変更しても旧製品を使える互換性だけでなく、使いやすさ的にも、デザイン的にも完璧な仕上がりを実現するAppleの思考と技術力に感嘆しました。

MagSafe自体は、上述したように電気ポットの電源部の応用。
Steve Jobsが「イノベーションは“Connect the Dots.”」と表現したように、枯れた技術の組み合わせで、期待を上回る体験やヨロコビを得られるのだと感じた「MagSafe-MagSafe2コンバータ」の事例でした。

ホントにスゲー! ( ;∀;) カンドーシタ