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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

タンタンメンと担々麺


大学生時代からハマっているタンタンメン。
担々麺でなく、タンタンメン。
大学生時代、レンタルビデオ屋でのバイト後、夜中の26時ごろにバイト先の店長や先輩と食べていました。
タマゴ好きの僕にとっては、ちょっと辛めのスープに、ひき肉とふわふわなタマゴに絡まった太麺のラーメンは、特に寒い冬の夜にはたまらない一品でした。

僕にとっては、コレがタンタンメン(≠担々麺)


食べていたお店は、京浜急行上大岡駅にある「上大岡タンタン」。
隣駅にある「元祖ニュータンタンメン本舗」はチェーン店で味が落ちるから・・・と先輩に言われ、タンタンメンの元祖は「上大岡タンタン」と勝手に信じ込んでいました。

大学を卒業し、就職した後も通い続けました。
小田原に住んでいる時も、川崎(武蔵小杉)に引っ越した後も、無性に食べたくなり通い続けていました。

・・・で、武蔵小杉に住み始め、会社から歩いて帰る途中に「元祖ニュータンタンメン本舗」があり、しばらくは「このお店のタンタンメンは違う(らしい)」と勝手に思い込み、素通りしていましたが、ある冬の寒い日、寒さに負けて立ち寄りました。もちろん、注文したのはタンタンメン。カウンター席で待ちながら、厨房でタンタンメンを作る姿を見ていましたが、上大岡タンタンの厨房と同じような感じ。「作り方が同じでも味が違うんだろうな。うん、きっと。」と思っていたものの、いざ、食べたら、ほぼ同じ味。若干、「上大岡タンタン」の方が食べ慣れた感がありますが、ほぼ同じ。
それからは、度々、「元祖ニュータンタンメン本舗」に通い続ける日々です。
今年の冬は寒いので、きっと昨年以上に通うんだろうな...。

ここまで書いたように、ずっとタンタンメンばかり食べてきたので、担々麺を注文した時に違う料理が出てきたと思ってビックリした思い出もあります。「な、なんでフワフワ卵がないの?」「なんで、ひき肉がフワフワ卵に絡まっていないの?」「なんで、こんなに辛いの?」って感じ(笑)。

ホントはこっちが担々麺なんですよね


で、いきなり、タンタンメンについて書いたのは、『散歩の達人』(2013年1月号)で武蔵小杉特集がされていたのですが、その中に「タンタンメンは川崎生まれ」という記事があったから。この記事を読んでわかったのは・・・、

  1. 担々麺とタンタンメンは違う。(当たり前ですが...。)
  2. タンタンメンの元祖は川崎で、「元祖ニュータンタンメン本舗」。「上大岡タンタン」は元祖ではない。だけど、僕にとってはNo.1のタンタンメンのお店です。


年末年始休暇中、『散歩の達人』を片手に、武蔵小杉や新丸子を散策して、帰りにタンタンメンを食べようかと思いながら書いたBLOGでした。