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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

ジョギング、2年目。


去年から始めたジョギング。

ジョギングとかウォーキングなどの単調な個人スポーツは苦手だったのですが、昨年からチャレンジし始めました。チャレンジに至ったきかっけは、小学1年生になった娘(望来)の運動会でした。

幼稚園の3年間も、毎年、運動会を観に行っていましたが、とどろきアリーナという大きな体育館で運動会が開催され、しかも、2階の観客席から観ていたので、娘の姿は豆粒程度の大きさ。そのため、娘が色々な競技でがんばっている姿に感動しながらも、観客席から娘までの距離が離れているので、娘の表情まではわからない運動会でした...。

話は逸れますが、大きな体育館だったので観客席も余るほどあるため、席の奪い合いもなく、長時間、運動会を見るには最高な環境でした♪

幼稚園の時の運動会 (とどろきアリーナ)

そして、迎えた昨年の運動会。
小学1年生になり、小学校での初めての運動会。小学校の校庭での運動会だったので、保護者も校庭の周りで立っての応援。これぞ、よく見る運動会って感じ。噂で聞く座席の奪い合いもなく、とても平和な運動会。

で、早速、娘たちが入場してきて、いきなり全学年での大玉転がし。娘の目の前で応援していると、距離も近いため、娘の表情だけでなく、笑い声まで聞こえてきました。夢中になっている娘は、もちろんパパの姿には気づかず...(泣)。
その後も、表情や息づかいを感じる距離で、徒競走やリレーでがんばっている姿を見て、娘の成長を喜ぶと共に、とっても感動してしまいました。

小学校の運動会

上の2枚の写真を比較してもらってもわかると思いますが、これだけ娘との距離感が違ったんですよねぇ〜。

こんなに娘ががんばっている姿を目の当たりにして、そして、小学校に入って色々なことを吸収して成長している姿に喚起されて「自分もまだまだできるはず!」と思い、その夜からジョギングを始めました。

でも、ジョギングとか苦手だった僕だったので、1KmくらいですぐにGIVE UPかなぁーと思っていたものの、いざ走ってみると意外に走れる感じ。以前聞いたスポコレメンバーからの「早く走ろうと思わないで、ゆっくりでいいから止まらないように走ればいいんだよ」というアドバイスを思い出しながら走ったら、3.5Kmも走れたんですよね。
自分でもビックリ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

それからは、1〜2週間ごとにジョギングをするようになり、3.5Kmだった距離も5Kmに伸び、ジョギングを楽しむようになりました。
・・・で、ジョギングと共に、一昨年からチャレンジしようと心に決めていた「100Km歩け歩け大会」のために通勤も自転車だけでなく、時々歩くようになり、心なしか体調もよくなったような昨年でした。

ですが、10月末に参加した「三河湾100Km歩け歩け大会」後は、燃え尽き症候群(!?)と、週末に続いた雨、そして寒さでジョギングから遠ざかっていたのですが、新年を機に再開。

今年の目標は、公私共に「続けるチャレンジ」(≠チャレンジし続ける)としたので、ジョギングもチャレンジの一つとして、毎週を目処にジョギングし、年間50回を目指したいと思います。まだまだ始まったばかりの2013年のジョギングですが、楽しみながら50回を目指していきます。


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2013年の総距離 9.66Km


あと、上記の今年の目標「続けるチャレンジ」については、また、別の機会にブログで紹介します。