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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

こけだまワークショップ


昨年9月のgreen drinks Tokyoで知り合った「the green friend みどりのともだちを作ろう。」のプロジェクトをされている和田さんによる「こけだまワークショップ」に家族で参加してきました。



お会いした時に頂戴した「こけだま」のポストカードがかわいくて、かわいくて、ワークショップに参加するのを楽しみにしていた毎日でした。
・・・で、「ついに、この日が来たーーー!」って感じで、一緒に参加する娘以上にワクワクしていた僕でした。


さて、いよいよ、こけだま作り。

娘が小さい頃に公園で遊んだ時以来の泥んこ遊び。
さつまいも掘りや、実家の庭いじりとかで、土に触れることはあっても、「土で楽しむ」という経験は、すっごく久しぶり。

土に霧吹きで水をかけて、土をこねまくります。この時点で、手は真っ黒。
ワークショップ会場が表参道ヒルズというシャレオツな場所ということもあり、いや、それ以上にこけだま自体がアーティスティックなために、やっていることは泥んこ遊びですが、実におしゃれな感じ。いいね!

土の下地ができたら、観葉植物の根っこを包んで、さらにコケで覆います。これで、ほぼ完成。
この先は、個性の見せ所。目を描き、口をつけて、そして、アクセサリーをつけたりと、こけだまの表情づくり。一気にかわいくなります。

ウチは、家族三人で参加しましたが、一人ひとり、違う表情のこけだまになりました。



表参道ヒルズの中で実施したように、小スペースでも周囲を汚さずにこけだま作りができるので、リビングでも作れます。

家族で作るのもいいし、おじいちゃん&おばあちゃんと孫が一緒に作るのもステキだと思います。30分ほどで簡単に作れるのでオススメです。

信販売もされているようなので、ぜひ!
1,500円(税抜き)とリーズナブルですし。



短時間でしたが、本当に楽しかったです♪
以下、感想のまとめです。

●手作りの体験

土に触れて、手で作るという体験。何事も「体験」が大切だし、楽しいの一言。

●家族三人の個性と、娘の成長

家族三人でこけだまを作って、それぞれ違う表情のこけだまが完成。それぞれの性格を表すこけだま。小学1年生の娘も、娘らしいこけだまが完成して、個性が出てきて、それを表現できるようになってきたんだと、娘の成長にしみじみ...。

●家族間の違い

家族三人で、それぞれ違うこけだまが完成しましたが、ワークショップに参加した家族&子どものこけだまは、また、全然違うんですよね。多様性があって面白いんですよね。
隣のママは観葉植物でなく、バラをさしていて、実にクールビューティなこけだまに♪
他の家族&子どものこけだまと比較すると、ウチの家族三人のこけだまは、それぞれ違うものの、「岡本一家」という一括りの感じがあって、家族の絆というか一体感を感じられて、それもそれでうれしかったりしました。
「岡本一家」の感じって何?・・・、それは「スタンダード」。冒険しない、基本に忠実な枠組みの中での個性の発揮(笑)。



泥んこ遊びしよう!レポート!「表参道ヒルズ・キッズの森で苔玉☆2013/3/10」
http://www.green-friend.net/workshop/2013/03/1147.php

the green friend  みどりのともだちを作ろう。
http://www.green-friend.net/

the green friend online shop (通信販売)  
http://shop.green-friend.net/