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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

DVD『東京少女』


久々にDVDを観ようと選んだのが『東京少女』。
自分ではレンタルした記憶がなかったのですが、観ている途中で妻がレンタルしたことが判明。スッキリ♪



最初は「うん!?」という感じでしたが、途中から「つながる」ことの尊さを怒涛の嵐のように感じ続け、最後は、涙が出そうになりました。(ガマン)

上述したように、レンタル犯が妻だと判明したのは、途中から妻も一緒に観始めたからなのですが、以前に観ている妻だったにも関わらず、最後は涙していて、こういう優しいところが好きなんだよな、・・・と久々に(!?)に妻を愛おしく感じました。


<印象に残った内容>

100年の時を超えて、時次郎から未歩に渡される手鏡のプレゼント。
100年の時を超えて、池で溺れたのを救ってくれた時次郎に「ありがとう」のお礼。
100年の時を超えて、処女作『未来を歩く女』と共に時次郎が小説家デビュー。
100年の時を超えて、(墓石の)時次郎と未歩が対面。


100年の時を超えて、処女作『未来を歩く女』と共に時次郎が小説家デビュー。