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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

学研まんが『日本の歴史』第12巻 明治維新


小学生の頃、まんがで読む日本の歴史にハマっていました。

僕が読んでいたのは、小学館の学習まんが『少年少女日本の歴史』。



当時、まんがで読む日本の歴史がブームとなり、複数社から出版されていました。その中、『少年少女日本の歴史』を選択した理由は、イラストのテイストでした。他のシリーズを選ばなかったのは、巻数ごとにイラストレーターが違ったり、なんか、イラストのテイストが合わなかったんですよね。

『少年少女日本の歴史』は全20巻だったのですが、時代も昭和から平成になり、その分が追加され、今は全21巻。時代の流れと共に、自分が年を重ねたことを実感します。


前置きが長くなりましたが、2か月前にスマホKindleアプリをダウンロード。そして、何かを読もうとKindleストアを探していたら、日本の歴史がお買い得だったので、当時を思い出して、ついつい購入してしまいました。
ただし、愛読していた小学館の『少年少女日本の歴史』はなく、学研の『日本の歴史』。

当時はテイストが合わなかった印象なのですが、今は大丈夫な感じ。感度が鈍くなったのかな?(笑)



で、第1巻からでなく、第12巻の『明治維新』を購入。
通常版だと798円ですが、Kindle版だと332円とお買い得。

日本の歴史が題材なので、『少年少女日本の歴史』と同じ内容でありながら、イラストのテイストや事象の捉え方も違ったりして、小学生の頃に戻ったように楽しみながら読んでしまいました。

まんが日本の歴史、いいね!

で、第12巻「明治維新」。当たり前ですが、人が世の中を変えるんだなぁー、という感想。

そして、ワクワクな気持ちが収まらず、すぐに第13巻もダウンロード。あれよあれよという間に、第16巻まで一気に読んでしまいました...。

・・・という感じで2か月前の感想文でした。

<構成>

第1章 尊皇攘夷
第2章 薩長同盟ができる
第3章 江戸幕府ほろぶ
第4章 戊辰戦争
第5章 新政府の出発
第6章 版籍奉還と廃藩置県
第7章 四民平等と徴兵制
第8章 産業をおこす
第9章 新政府の外交
第10章 文明開化