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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

Kindle paperwhiteとゲームボーイライト


スマホKindleアプリで、Amazonが販売する電子書籍を楽しみ始めてから2か月が過ぎたのですが、Kindle paperwhiteを購入したい気持ちがフツフツと湧いてきました。

理由は、幾つかあります。

スマホだと画面が小さくて、やっぱり読みづらい
●寝室で、スマホで読書しているとブルーライトで目が疲れること
電子書籍版の割引額を蓄積していくと、あっという間にKindle paperwhiteを購入できる金額に気づいたこと
●友人同士がKindle paperwhiteをべた褒めする話を聞く機会が増えたこと
●本を持ち歩くことが増えたこと
●紙の本だとマーキングしたところをパソコンでメモする際、本が閉じてしまい、メモしづらいこと


で、ボーナス前で金欠状態なのですが、妻に相談、いや、懇願し、Kindle paperwhiteを買っちゃいました。Amazonでポチッとし、翌日には即納。開封してビックリしたのは、アカウント設定が既にされていること。Wi-Fi設定だけするだけで、すぐにKindleの世界を楽しむことができました。
・・・と書きつつ、未開封の箱から取り出したのに、最初からアカウント設定がされていたのは、ちょっと気持ち悪さや怖さも感じました。

早速、Kindle paperwhiteで読書を楽しんでいますが、上述した不満が解決され、快適な読書ライフを送っています。寝室で読書する際、目も疲れないし、バックライトが強くないので一緒に寝ている家族にも迷惑をかけないのがいいですね。


あれっ!?、この感覚、以前にも体験したことがあるぞ。なんだっけ???


思い出しました。「ゲームボーイライト」。
当時のゲームボーイはバックライトがないため、夜にプレイするのが困難だったのですが、いつでも、どこでもプレイできるために付加された「バックライト」。

当時、片道2時間以上の長距離通勤をしていた僕にとっては、帰宅時間に、電車やバスの待ち時間を潰すために「何か」が必要でした。例えば、本。電車のホームは、それなりの明るさがあるので読めるのですが、バス停には十分な明るさがないので、本は読めず...。
当時、モバイルギアを持ち歩いていましたが、モバイルギアも、やっぱりバックライトがないため、時間潰しには使えず...。

そんな中、発売されたのが「ゲームボーイライト」。1998年4月の発売。即買でした。シリアル番号も「L10007505」と最初の方。

発売後、すぐに「ゲームボーイカラー」が発売されて、ゲームボーイライトの販売数は伸びなかったのですが、後発のゲームボーイカラーもバックライトがなかったため、僕にとってはゲームボーイライトが最高のパートナーで、その後もずっと会社バッグの中に入れていました。

モノクロの階調表現とバックライトの組み合わせで、「いつでも」「どこでも」という体験を提供してくれる、Kindle paperwhiteゲームボーイライト。共に大好きです。

Kindle paperwhiteがカラー表示だったならば、このノスタルジックな思い出を振り返ることはなかったんでしょうね。




そんなこんなで、Kindle paperwhite、今更ですがオススメです。特にゲームボーイライトユーザだった方に(笑)。