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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

衰退市場でもヒットを飛ばせる―週刊東洋経済eビジネス新書No.07


Kindle paperwhiteを購入後、最初に購入したのが『週刊東洋経済』の細切れ版。読みたい特集だけを100円で購入できるのが、うれしいですね。

週刊東洋経済』って気になる特集を組んでいて、読みたいなぁーと思いつつ、690円という価格と、週刊誌ながら1週間で読めないボリューム感で、よっぽど読みたい特集がない限りは購入しない雑誌でした。

それがKindle版となり、特集を細切れにし、100円で販売となったのは、うれしい限りです。
#大切なことなので二度書きました。(笑)

で、購入した特集は、「衰退市場でもヒットを飛ばせる」。


採り上げられた商品・サービスは、「マルちゃん正麺」(東洋水産)、「クックボウル」(鳴海製陶)、「南部鉄器極め羽釜」(象印マホービン)、「鉛筆シャープ」(コクヨS&T;)、「大人の超合金 南極観測船 宗谷」(バンダイ)、「山下達郎ベストアルバム」、「ノエビアの化粧レッスン」、「そろばん教室」(イシド)、「茶柱縁起茶」(アルゴプラン)、『実はスゴイ!大人のラジオ体操』。

コモディティ化したマーケットで既存商品がヒットするには、「(ターゲットや利用時間を)ずらす」「原点に帰る」「(モノでなく)コトを提供する」ことが大切なんだと再認識させられました。
ついつい、「買ってくださる」という視点を忘れてしまい、「売る」ことだけを考えてしまい、「(ターゲットを)広げる」「(既存顧客向けに過剰機能を)追加する」という“過剰な加点”というアプローチばかりをしてしまいがちですが、生活者が求めているのは、そういうことではないんですよね。


<構成>

法則1 衰退市場にこそチャンスが眠る
法則2 製品進化で日常生活を変える
法則3 大人の市場は衰退していない
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サービス編 私たちはこうして販売力と集客力を劇的に変えた
日本の「伝統文化」からもヒット商品