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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

積ん読


2013年は29冊の本を読了したものの、実は、積ん読状態の本が数冊あります。Kindleなので積ん読という「厚さ」は感じられませんが、Kindleのホーム画面をスクロールする度に読んでない本が表示され続けます...。


今、読みかけ&積ん読状態の本は、12冊でした...。数冊じゃなかった...。意外に多い...。Kindleになってから気軽にポチッとしすぎ...。

年始休暇中に1冊は読み終えたいですが、睡魔に負けている日々です...。

Kindle版】
  • 『裏方ほどおいしい仕事はない!』(著:野村泰彦) ※読みかけ
  • 『プラットフォームブランディング』(著:川上慎市郎・山口義宏) ※読みかけ
  • 『2回以上企業して成功している人たちのセオリー』(著:博報堂ブランドデザイン)
  • 『モオツァルト・無常という事』(著:小林秀雄) ※読みかけ
  • 『データを紡いで社会につなぐ』(著:渡邉英徳)
  • 『デフレの正体』(著:藻谷浩介)
  • 里山資本主義』(著:藻谷浩介)
  • 『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)

【書籍】
  • 『移動者マーケティング』(著:加藤肇・中里栄悠・松本阿礼) ※読みかけ
  • 『地域を変えるデザイン』(著:issue + design project) ※読みかけ
  • 『2030年のライフスタイルが教えてくれる「心豊かな」ビジネス』(編:ネイチャー・テクノロジー研究会)
  • 『環境でこそ儲ける』(著:小林光)

積ん読(読みかけ含む)の中で真っ先に読みたい本ベスト3


関東学生マーケティング大会/チャレンジプロジェクトでご一緒させていただいている博報堂ブランドデザインさんの本は、これまでに『「応援したくなる企業」の時代』『ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから 』『ビジネスは「非言語」で動く』を拝読しましたが、共感する内容が多く、オススメです。

2011年に開催した人的ネットワーク構築の場「S&S; Lounge」の翌々日、社内でデブリーフィングをした際に参加したメンバーから発せられた声は、『「応援したくなる企業」の時代』に述べられている内容、そのものでした。S&S; Lounge開催前に読了したばかりだったので心が震えたのを今でも鮮明に覚えています。



『応援したくなる企業の時代』(著:博報堂ブランドデザイン)より
イノベーティブな発想は非連続性の高いものであるだけに、限られた視点からは生まれてこない。視野を広く持ち、いろんな事物とのセッションを試みる中で、なかば偶発的に生まれてくるものだ。そのため、ひとつの企業の中だけで発想するやり方では、どうしても限界がある。このマルチステークホルダー発想のもとで、広範なパートナーシップをベースに 知恵を集結させながら未来を描いていく必要があるのだ。つまりは、生活者とコミュニティ、ステークホルダーとコミュニティ、である。そこで求められるのは「モノを売る」という発想から「仲間を広げていく」という発想の転換だ。