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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『捨てる生き方〜引き寄せの法則〜』(著:佐藤康行)


友人から「捨てる」ことの大切さを学び、「捨てる」ことにチャレンジしている今年。
『捨てる生き方〜引き寄せの法則〜』(著:佐藤康行)がKindleのセールで48円だったこともあり、ポチッと購入。
※通常のKindle価格も100円とお手頃価格です



読んでの感想は・・・、僕の心には、あんまり響きませんでした。
確かに書かれている内容は正しいのですが、なぜか、共感も同感もすることが少ない一冊でした。著者の上から目線な表現が引っ掛かり、正しい内容なのですが、正しいこととして受け止めることができませんでした。

「捨てることが大切」「捨てる生き方が好き♪」と自然に語りかけ、そして、その言葉どおりに生活している友人の言葉&行動に勝るものはないな、と感じた一冊。
本書を通じて、逆説的に、相手の心に届くコミュニケーションの大切さを知り、そして、そのようなコミュニケーションを心がけようと感じた一冊でした。


<気になったキーワード>


  • すべて捨てたら、すべて手に入る。そんなに欲しかったら、とにかく捨てること。
  • 外からかき集めるのではなく、もともと持っているものを発見すること。
  • 結局のところ、実際に捨てなければならないのは、自分の心の中の「ニセモノの自分」。
  • 楽に捨てる方法。執着しているものよりも、もっと価値のあるものを見つけること。
  • 人のためになる仕事というのは、本当は、その仕事が早く「要らなくなる」ように努力する必要がある。人に不足や不満があるから仕事が生まれる。自分がますます必要とされるのは良くないこと。仕事の本質は、周囲が自分を必要としなくなるほどに、自分の能力を人に移譲し続けること。
  • 「否定する」ということは決して悪いことではない。「捨てる生き方」では肯定するよりも大切なこと。
  • 守・破・離
  • 「我々はどこから来たのか。我々は何者なのか。我々はどこに行くのか。」(フランスの画家 ポール・ゴーギャン)
  • どんなに学んでも実践しなければ幸せにはなれない。


<構成>

序論 捨てる生き方とは
第1章 仕事を捨てる!
第2章 悩みを捨てる!
第3章 人間関係を捨てる!
第4章 家族を捨てる!
第5章 肉体を捨てる!
第6章 人生を捨てる!
結論 ニセモノの自分を捨てる!
あとがき