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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

「キーパーソン21の日!」に参加してきました

6/13(金) 第10回「こすぎの大学〜武蔵小杉で夢発見〜」で先生役を務めてくださる認定NPO法人キーパーソン21 朝山あつこさんが主催するイベント「キーパーソン21の日!」に参加してきました。

「キーパーソン21の日!」とは、毎月21日に「おもしろい仕事人がやってくる」というコンセプトのもと、キーパーソン21さんの会員以外の方も参加できるイベントです。





今回は、株式会社WOWOW 制作局音楽部シニア・エグゼクティブ・プロデューサー 三須一郎さんが登壇。まさに「おもしろい仕事人」でした!

三須一郎さんのお話で印象的だった点は・・・、
  • 仕事には、「自分のため<一緒に仕事する仲間のため」というスタンスで臨み、楽しんでいる。
  • やりたい仕事に拘らなかったのがよかった。やりたい仕事に拘ってしまうと「こんなハズじゃなかった...」と、期待と実際の差分をマイナスに捉えてしまうことが多い。
  • WOWOWという有料放送という仕事を通じて、視聴者の方々からは「お金」だけでなく「時間」もいただいていると考えるようになった。
  • テレビ番組という「商業作品」に強いコダワリを抱いている。
  • 定年後は、社会に役立つことをやっていきたい。
  • 子どもの頃、「夢を持たないといけない」という脅迫めいたプレッシャーが嫌だった。自分が知る世界が狭い中、夢を抱くのは困難。子どもを「夢を持たなくちゃいけない症候群」から開放するのも大人の役目。
  • 子どもに対しては「大人のおせっかい」が必要。

キーパーソン21 朝山あつこさんは、「夢!自分!発見プログラム」というキャリア教育プログラムを開発し、様々な場で展開されています。第10回「こすぎの大学〜武蔵小杉で夢発見〜」では、朝山あつこさんの思いや活動をご紹介いただき、僕らが武蔵小杉で夢を発見し、そして、「おもしろ仕事人」「おもしろ武蔵小杉人」になれるきっかけになればいいな、と思っています。