BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

ボールペンに戻しました


FRIXON BALLが発売されてからは、書き味に加えて、「書き直せる」という使い勝手のよさから、ずっとFRIXON BALLを使い続けていました。インクの減りが早くって、常に替え芯を持ち歩くという不便さも乗り越えて、ずっと愛用していたのですが、心機一転、ボールペンにしました。



FRIXON BALLを使う前に使っていたゲルインキのボールペンでもなく、油性ボールペン(Acroball)。ゲルインキのボールペンは大学生の頃から使っていた気もするので、油性ボールペンを使うなんて、高校生以来?

理由は、「一文字一文字を大切に書くこと」にチャレンジするため。

僕は、メモ魔なので書く量が多く、ついつい焦って書き間違えも多いのですが、敢えて、不惑の40代ということもあり(・・・この理由はないな(笑))、落ち着いて文字を書くことにチャレンジしてみたくなりました。

で、油性ボールペンを使い始めて、わかったこと。

  • 書き間違えをしないって難しい。ついつい、今までの癖で焦って書くので書き間違えはある。
  • だからこそ、書き間違えしなかった時は、何気にうれしい。仕事中にニヤけてしまう。
  • 油性ボールペンのしっかりとした筆跡は、読み返した時に印象が強い。




しばらくボールペンライフが続きそうです。ぜひ、オススメのボールペンがありましたら教えてください。