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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(著:香取貴信さん)


『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』の著者である香取貴信さんを講師に迎えてのNECグループ限定セミナーである「第22回CSマインドセミナー(初級編)」に参加しました。




香取貴信さん


このセミナーをコーディネイトされているNECの先輩である柴田さんが大切に育み続けてきたセミナー。中々、タイミングが合わず参加できなかったのですが、ようやく参加できました。参加してわかりました。このセミナーが「22回」も続いていることの理由が。

これまでに参加されたことはない方にも受講していただきたいし、僕も再度、受講したい気持ちです。

公私ともに色々な出来事が重なっていたこともあり、ドタキャンも考えていたのですが、ドタキャンすること自体がCS (Customer Satisfaction)に反するし、きっと、このタイミングで参加できることに意味があると考えて、予定どおり(!?)、参加した当日でした。
そして、上述したように、このセミナーが「22回」も続いていることの理由、そして、CSについて改めて、いや、新たな気持ちで学ぶことができました。

講師の香取貴信さん、そして、柴田さんに感謝です。ありがとうございました。

あっ、最後に。NECの先輩の柴田さんには、今、活動している「こすぎの大学」の前身である「ムサコ大学」で先生役を務めていただいたことがありました。その時のテーマは「社会人として大切なことはみんなお客さまから教わった」。柴田さんからの僕たち生徒役へのメッセージは「大切なことは色んな考え方を受け入れること。ただし、迎合することはありませんし、そんな必要はありません」でした。相手事を自分事として捉えて考える。そして、自分事として自然体で接する。ステキなCSマインドです。


<セミナーで印象に残った言葉>


  • 当たり前のことを当たり前にやる。それが、いつかは「信頼」につながる。
  • 常に考え続ける。従業員に想像させる。身体の傷は治っても、嫌な思い出は消えない。
  • 「できるか/できないか」でなく、「やるか/やらないか」
  • 人は「恐怖」「権力」「ペナルティ」で動かすこともできるけど、人は変わらない。人を変えるためには、まずは自分が変わること。人は、人の背中を見ている。
  • 大人が変わると子どもが変わる。子どもが変わると未来が変わる。
  • 成功者と失敗者の言葉の違い。成功者は、明るくて、元気で、前向き。キレイな花には、キレイな蝶などが集まる。ウンコにはハエが集まる。「俺は悪くない」という考え方はウンコ。
  • 成功者でなく「成幸者」。自分の成幸は「誰かのおかげ」。
  • 普段から優しくしないと、仕事上も優しくできない。仮に優しくできたとしても、それは偽善でしかない。
  • サービスの難しさは、サービス提供者の気持ちが相手に伝わってしまうこと。