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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年1月28日(水)「スタート地点」

第58回「こすぎナイトキャンパス読書会」。今日は通常の読書会ではなく、課題図書『標準デジカメ撮影講座』の著者で「写真道場」を主催されている久門易さんによるデジカメワークショップもプラスされるという企画イベント。

僕が武蔵小杉で知人・友人ができたきっかけとなった「こすぎナイトキャンパス読書会」。そして、この場で知り合った仲間と一緒に立ちあげた「こすぎの大学」。お手本のコミュニティの姿である「こすぎナイトキャンパス読書会」。50回以上の定期開催を経て、読書会に留まらず、時には企画イベントを盛り込んで、常連メンバーも飽きさせず、そして、新たな参加者も誘引できる仕掛け。参加者の一人として楽しむと共に、コミュニティ運営の学びもありました。今日も、ありがとうございました。