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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年2月5日(木)「よげんと予言」


毎年楽しみにしているコプロシステム 商品計画研究所所長 大久保惠司さんによる「よげんの書」。今年で6年目とのこと。人気のあるセミナーで、今年の「2015よげんの書」は今日で3回目。ほぼ毎年参加させていただいています。このセミナーでしかお会いしない方も多くいらしゃって、「今年一年、よろしくお願いします」と挨拶しながら、結局、その年には会わず、翌年の「よげんの書」で「今年“一日”も、よろしくお願いします」と笑いながら挨拶するのがお約束(笑)。

20の「よげん」(≠予言)の一つが「デジタルデトックスが流行る」でした。これまでもデジタルストックスの予兆として写経をする人が出てきたりしていましたが、それが流行のphaseになるとの“よげん”。昨年、スマホを家に忘れた時、一日スマホがない生活を送りましたが、その時の解放感、いや、解放感じゃないですね、「なくても大丈夫じゃん」という安堵感と心地よさを思い出しながら、大久保さんの“よげん”に耳を傾けていました。

今年を予想する・・・というセッションは多々ありますが、課題ばかりにフィーチャーして評論に終わるケースが多く、ぶっちゃけ、聞いていて楽しくないです。大久保さんの「よげんの書」は課題を踏まえつつ、生活者が時代に向き合う、時代を愉しむというマインドを感じるメッセージングで、僕自身が生活者の一人として今年という365日をワクワク&ドキドキする期待感を抱くし、そして、ワクワク&ドキドキさせる日常をmakeしようとメーカーの一人としての働きがいも抱きます。今年もステキな「よげん」をありがとうございました。


第19回マーケティングセミナーのご案内「2015年よげんの書〜今年の消費生活のトレンドを探る」
http://www.coprosystem.co.jp/knowledge/event/2014/1222100006.html


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