BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年2月7日(土)「地方・地域・地元」

第8回「働き方と組織の未来」ダイアログセッション、特別編: 地方と都市を繋ぐ働き方 Vol.2 に参加。第16回「こすぎの大学~武蔵小杉を記録する~」に先生役として登壇してくださった堀江賢司さんをはじめ、魅力的なプレゼンター3名によるメッセージ、そして、100名以上の参加者とのワールドカフェを通じて、多くの気づきや学びを得た休日の午後でした。

 

ワールドカフェの第2ラウンドの問いは「あなたは、どのように東京と地方をつなぎたいですか?」。各グループから多様なアイデアが発表され、都市と地方を繋ぐことの可能性を感じた一方、僕自身がリアルに何ができるんだろう?と帰宅後も考え続けています。

 

生後25年間横浜で過ごし、2年間だけ小田原に在住。その後、川崎の武蔵小杉に住まい続けている僕。神奈川県から出たことがない僕。全国で5番目に小さい神奈川県。小さな神奈川県ですが、横浜・小田原・川崎でも大きな違いを実感しています。

 

2013年9月に地域デザインとして取り組み始めた「こすぎの大学」。毎月の開催を通じて「地域デザイン」という言葉よりも「地元デザイン」の方がしっくりとするようになった最近。自分の住まう街でさえ、たくさんの知らないこと、たくさんの知らない人がいる事実。それまで知らなかった人と繋がることで、自分の住まう街の魅力を発見&再発見したり。そして、自分の住まう街に惹かれ、誇らしく思ったり。ぶっちゃけ、毎日が楽しくなりました。

 

まずは、自分自身が自分の住まう街をよく知ること。そして、知ることによる楽しさや誇らしさを発信し、紡いでいくことが僕にできることなのかなーと思っている今夜です。

 

地方

首都などの大都市に対してそれ以外の土地。

 

地域

区画された土地の区域。一定の範囲の土地。

 

地元

そのことに直接関係ある土地。その人が居住している土地。

 

 

※goo辞書より引用

 

f:id:katuhiko0821:20150207234308j:plain