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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年2月18日(水)「Ambitious Episode Final 2014」

クラブツーリズム株式会社さまによるインターンシッププログラム「Ambitious Internship Series 2014」の最終発表「Ambitious Episode Final 2014」に審査員として参加させていただきました。

 


夢が、意志が、想いがあふれる国はきっと、もっと面白くなると思う | クラブツーリズム presents 「Ambitious Internship Series 2014」

 

 

100名を超えるインターンシップ生が新規事業を立案。そして、選考の上、最終発表に残った6名の大学生。クラブツーリズムさまの企業理念である

  旅を通して、出会い、感動、学び、健康、やすらぎの種をまき、
  はつらつたる喜びに満ちた社会を花開かせていく

を理解した上での、クラブツーリズムさまの一員としての新規事業提案。半年間の検討を経ての最終発表。最終選考に残らなかった仲間も応援に駆けつけ、最後には涙も見られた最終発表でした。

 

2008年より協力していた産学協同プロジェクトである「チャレンジプロジェクト」。昨年の夏に僕は引退し、後任に引き継ぎながらも後ろ髪を引かれる思いがあったのですが、今日、「Ambitious Episode Final 2014」に参加させていただき、考えが吹っ切れました。このような機会は多くのメンバーに体験していただくべきであり、後任に引き継いだのは正しい選択だったと吹っ切れた今日でした。

 

今日の機会を頂戴しましたクラブツーリズムさま、インクルーシブデザイン・ソリューションズさま、日経BP社さま、審査員をご一緒させていただいたリンクアンドモチベーションさま、そして、魅力的なプレゼンテーションをしてくださった大学生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

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https://mypage.1050.i-web.jpn.com/club-t2016/ambitious/index.html