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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月9日(月)「出社と映画のどちらを選択するか?・・・という月曜日の午後」

地元デザインの各種対応に費やした一日。午前中は中原区役所で市民提案型事業の公開プレゼンテーション。午後は中原市役所で環境局に4月のイベントの後援申請を届け、その後は予算審査特別委員会の傍聴に。

 

スケジュールが変動的だったこともあり、会社には終日休暇の申請を。

各種対応を終えたのが15:00頃。年度末で仕事が山積状態のため、対応を終え次第、出社しようと考えていたものの、このまま出社すべきなのか自問自答。そして、引き返して映画館に。

 

311東日本大震災から4年を迎える今週。自分を見つめるために映画を選択。上映時間が間近だった『くちびるに歌を』を鑑賞。

 

結論として、映画、しかも、『くちびるに歌を』を選択してよかったです。

 

15年後の自分に宛てた手紙。2030年の自分は「家庭」「会社」「地域」とどのように関わっているんだろうか?そして、どのように関わろうとしているのか?

 

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映画『くちびるに歌を』予告編 - YouTube

 

 

あれから、もうじき4年。

4年前の今日。2011年3月9日のツイートより。

立ち読みして気になった詩集。初めて購入した詩集。