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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月11日(水)「悶々な今夜」

前日からの体調が快復せず、午後は休暇を取得して帰宅。

 

会社の最上階(37階)で迎えた大震災。大きな揺れで恐怖の気持ちしか抱けなかった震災の瞬間。あれから4年。寝ながら当時を思い出そうとしつつも、十分に思い出せない。やっぱり人間は徐々に忘却する動物なのだと実感。

 

2011年3月のtwitterという記録から当時の記憶を呼び覚ます。

自分や自分たちにできることを模索した地震直後だったことを思い出す。

3月18日に予定どおり開催したFuture Innovation Cafe。ただし、通常とは異なり、集まれるメンバーだけ集まって、他の方はtwitterでワールドカフェに参加。ワールドカフェそっちのけで折り紙に夢中になった僕ら。

3月26日には代々木公園でリングビー大会。30名近い方々が参加。オトナもコドモも適度に汗をかいて、笑顔だったリングビー大会。

自粛ムードの中、強い信念を抱いて「止めない」を意識した2011年3月。

 

そして、今の自分は当時ほどの強い気持ちがないことにも気づく。悶々な今夜。

 

 

 

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あれから4年。

4年前の今日。2011年3月11日のツイートより。

家族や友人と繋がり続けたい、生き続けたいと心の底から思った一日でした。