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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月12日(木)「翌日にはわからないこと。翌年にわかること。」

 「こすぎの大学」に関する記事をハフィントンポストに掲載していただきました。 今回で4回目。

 


自分が住まう街での地域デザイン「こすぎの大学」(その4)~武蔵小杉を表現する漢字の変化~ | 岡本克彦

 

 

今回紹介したのは「武蔵小杉を表現する漢字の変化」。2013年9月の第1回、2014年12月の第16回でアウトプットした「武蔵小杉を表現する漢字」を比較すると大きな違いがありました。2013年9月は「願望(~したい)」を表現する漢字、それから1年3か月後の2014年12月には「行動(~した)」を表現する漢字に変化。

 

日々の少しずつの変化の積み重ね。1日単位での変化は小さくて実感しづらいですが、1年という単位だと大きな変化として実感できるんですね。100Km歩け歩け大会と同じ。一歩一歩の積み重ねがあるからこそ、ゴールの100Kmに辿り着ける。

日々の小さな変化を大切にしていこうと感じながら綴った記事でした。

 

 

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あれから4年。

4年前の今日。2011年3月12日のツイートより。

想定外時の対処方法を考えた震災の翌日。