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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年3月25日(水)「公私混合の一つの成果」

内閣府が発表された『イノベーティブ基盤としての産業人材に関する研究会 最終報告書』。

昨年8月に僕の取り組みについても紹介させていただくと共に、その後、研究会にも参加させていただき、新しい出会いや、多くの学びを体験させていただきました。関係者のみなさん、ありがとうございました!

 

企業間フューチャーセンターでの活動や「こすぎの大学」などが内閣府の報告書に掲載されるなんて夢にも思っていなかったですし、何よりも「公私混合」の結果として、NECが昨年6月に発表した事業ブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」の文脈にそって、イノベーションにはオーケストレーションが必要と報告書に掲載されたことがうれしくてたまりません。

 

 

多様性の確保の観点ではダイバーシティという言葉が多く使われることがあるが、これはあくまで多様なものがそのままで存在できる状態を指している。イノベーション創出の観点では、ダイバーシティからさらに一歩進んで、オーケストレーション(意図された成果を出すよう、多様なものを巧みに組み合わせ、調和させる)を行うことが必要となる。そのコミュニティの軸となり得る、コアな経験や価値観を特定し、意識することはコミュニティのオーケストレーションの第一歩となりうるであろう。

 


スマホ事業からの撤退後、2013年10月からブランド戦略担当になりましたが、1年半の時間を要して、ようやく会社に一つの恩返しができたと感じています。



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