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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年6月19日(金)「ピンク事件と、ピンクの日」

今は「こすぎの大学」を企画運営している僕ですが、その前身は会社内で実施していた「ムサコ大学」。さらに、その前身が「マーケティング情報共有会」。

 

マーケティング情報をFace to Faceで共有しようと開始した「マーケティング情報共有会」。2009年の出来事。当初はマーケティング担当だった僕らからの情報発信の場だったのですが、次第に他部門からも情報発信していただくことになり、さらには、一方通行の情報発信でなく、参加者の方々との双方向の対話も交えた場に発展。

 

ケータイの人気カラーをテーマにした時のこと。男性もピンク色を好んで身に付けるようになったことから、男性向けにピンク色ケータイのプロモーションのアイデアを社内で募集したのですが、紆余曲折あり、この募集が原因で1年半続いたマーケティング情報共有会は終わることに。通称、ピンク事件。

 

ピンク事件を通じて知った「ピンクの日」。開発の方が発案。賞与日にハッピーな気持ちを社内に広げようとピンク色を身に付けるという草の根運動。その活動に共感して、その日以来、賞与日にはピンク色を身につけるように。今週初めに「恒例のピンクの日が近づきましたよー」というメールが届きました。半年ごとの定期便。そして、今日はピンク色のYシャツで出社。

 

賞与日になると思い出す「ピンク事件」と「ピンクの日」。

 

 

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