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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年9月11日(金)「変態+変人=面白い場」

2013年9月にスタートした「こすぎの大学」。二周年の記念すべき第27回「こすぎの大学〜武蔵小杉でスギダラケ〜」。先生役は、日本全国スギダラケ倶楽部 若杉浩一さん。若杉浩一さんの話「変態には変人が集まる。そこが面白い場となり、騒動やムーブメントが生まれる。そして、経済活動となり(=ビジネスになる)、さらには文化になる」。

 

イノベーター理論と同じだと感じました。

変態はイノベーター(2.5%)、イノベーターに共感する変人のアーリーアダプター(13.5%)。キャズムを超えてマジョリティに広がるとビジネスになる。納得。

 

そして、変態や変人ばかりだった「こすぎの大学」。面白い場の理由がわかりました。面白い場の理由を気づかせてくださり、ありがとうございました!

 

 

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