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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年10月21日(水)「感情理解、Pepper、N901iS。」

パーソナルロボット「Pepper」の魅力や可能性を学んだ一日でした。

世界初感情を理解するロボット、世界初感情を持ったロボットの「Pepper」。

 

そして、思い出したのが2005年に発売したN901iS。商品企画を担当した思い出の1台。感情理解エンジンを搭載。メールの本文を解析して、メールの内容を22種類の感情アイコンで表示する「感情お知らせメール」。

ITmediaのインタビューで「意地悪しないでくださいね」と、親心たっぷりな感情を表現した10年前の僕。

 

 

中に“教授”が入ってます──「N901iS」の“感情お知らせメール” (2005年6月20日)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/20/news025.html

フルブラウザの搭載に注目が集まるドコモのNEC端末「N901iS」だが、ほかにもユニークな機能がある。「感情お知らせメール」がそれだ。届いたメールの内容を解析し、どんな内容なのかを22種類のアイコンで表示する。メールが着信すると、待ち受け画面や受信BOXに「急ぎ」「好き」「嫌い」「怒り」など、22種類のアイコンが表示され、メールを開く前にどんなメールかを把握できる。

(中略)
やはり複雑な文章をメールしてアイコンチェックしたくなる気持ちを抑えられない記者に、「あまり、意地悪しないでくださいね」と、親心を見せる岡本氏だった。

 

 

 

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