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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年10月31日(土)「メンテナンス(前編)」

メンテナンスな今日。

自転車のスポークを修理して、腕時計(Withings)のバンド交換も。

 

自分でバンド交換しようとamazonでバンドと治具を購入するも、不器用な僕にはバンド調整ができず、結局は時計屋さんに持ち込むことに...。年配の店員さんが二人。兄弟かな?二人の阿吽の呼吸でのやりとりを交えつつ、あっという間にバンド交換も終了。

 

修理の可能性を探ろうと、もう一つ持って行った腕時計。20代の時に使っていた思い出の腕時計。ボタン部分が動かなくなり、以前、ヨドバシカメラで分解修理してもらったことがあるのですが、精密すぎて修理できないとギブアップ宣言された腕時計。「これも修理できますか?」と聞いたところ、「うーん?」と言いながらも、ボタン部分に油を塗ってペンチでボタン部分を回すこと30秒くらい。「こんな感じでいい?」と差し出された腕時計。全然動かなかったボタン部分も動くようになっていてビックリ。まさに職人技。

 

次は、自分自身のメンテナンス。

 

 

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