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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月6日(金)「同じ体験、違う環境、思いは同じ。」

カシオ計算機さん主催Future Session「みんなでつくる アウトドアキャンパス」に参加。今はマッチで火を起こせない子どもが多数の様子。そんな中、NECカシオで一緒に仕事をし、今はカシオ計算機に戻られて、今回のFuture Sessionを開催した仲間から理由を説明。「今は、マッチで火を起こせない子どもが多い。カシオ計算機も同様なんです。新規事業を火で例えるならば、火の起こし方を情報で知っていても、体験で知っている人はいないんです。マッチで火を起こすことができなくなったので、今回のFuture Sessionを開催したんです。」

 

「知っている」と「している」の違い。先日、NECグループ内でも語ったことと同じ。NECカシオで同じ経験をしたからこそ、同じことを感じているのではないかと、うれしくもあり、責任を感じた今日のFuture Sessionでした。ありがとうございました。

 

写真は、先日、NECグループで語った時の資料。

社会価値創造と交流型イノベーション

http://www.slideshare.net/katuhiko0821/ss-52278362

 

 

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