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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月10日(火)「なぎなた教室 6日目(最終回)」

娘と一緒に通っていた「なぎなた教室」(全6回)も、今日が最終回。

 

常々、先生が心技体の「心」に向き合うのが武道なんだと仰っていたのですが、その意味を少しだけ理解できたような、できていないような...。

 

先生との立ち合い。なぎなたでなく、先生の目を見る。先生の目から視線を外したら、そこに隙ができる。視線を外すのは、自分に自信がないことの表れ。相手の目を見ながら、実は見ているのは自分の心なのかなぁーと思った最終回でした。

 

 

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