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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月14日(土)「大学という学びの場、繋がる場、成長する場。」

明治学院大学社会学・社会福祉学主催研究発表会に参加。

過去、「こすぎの大学」に参加してくださった坂口緑教授のゼミ生たちが「こすぎの大学」を題材にして、ゼミの代表として研究成果を発表してくださいました。

 

タイトルは「“こすぎの大学”が地域において果たす役割とは何か」

「こすぎの大学」が研究対象として選定されるなんて、2年前の開校時には想定もできなかったこと。いや、1年前も想定できなかったです。

そして、ゼミ生たちは、自分たちが参加しての感想、参加者へのアンケートやインタビュー等を通じて「こすぎの大学」を新しい都市における「サードプレイス」として機能していると報告してくださり、本当にうれしすぎて。

 

ゼミ生の方々とお会いするのは、7月のプレ・ムサシシャルソン、10月の「こすぎの大学」、そして、今日の発表会と僅か3回。僅か数か月ですが、彼女たちの成長度合いを感じた今日でした。

ゼミ生たちが大学で多くの方々と出会い、多くを学んで成長しているのと同様、武蔵小杉をフィールドとした「こすぎの大学」を通じての出会いや学びを通じて僕自身も成長したなぁーと振り返ることができた今日でした。歳を重ねても、知らないことを知るために学び続けることで多くの方々と出会い、そして、自分の成長を感じられるのって、うれしいことですね。

 

 

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