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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月16日(月)「完全は不完全であり、不完全こそが完全なのかも?」

「B to C」(メーカーからユーザに) から「B with C」(メーカとユーザが一緒に) に、そして、「B with C for Social」(メーカとユーザが一緒に社会のために) という生活トレンドの変化を踏まえて、社会価値共創を探求し続けてきた5年間。

 

大切にしているのは「利己が利他に」という姿勢。

「誰かのために」「社会のために」が最優先だと疲弊してしまう。「自分のため」が、結果として「誰かのために」「社会のために」なっているのが理想だし、持続的な行動に繋がる。

 

だけど、理想どおりにならず、自問自答する時もある。歯がゆい思いを抱く時もある。やるせない気持ちになる時もある。それも含めて人間らしいと思うし、そうでないと共感されたり応援されたりする存在になれない。完全は不完全であり、不完全こそが完全だと感じた今日でした。

 

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