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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年11月20日(金)「Kindle版『学習まんが少年少女日本の歴史』全20巻」

小学生・中学生時代に毎月発売日に書店に駆け込み購入していた『学習まんが少年少女まんが日本の歴史』。Kindleで再販された20巻を完読しました。追加で発刊された21巻と別冊2巻も早くKindle化してほしい。

 

歴史は繰り返す。天下泰平や平和のためという意義の下に繰り返される戦争の数々。

小学生・中学生時代には気づかなかった細かな描写というか、目を背けてはいけない事実の数々が綴られていました。昭和初期は特に事実が淡々と綴られ、歴史を直視させられます。そこには著者の誘導はなく、読者に受け止め方を委ねる、タイトルにあるように「少年少女」に受け止め方を委ねる姿勢を痛烈に感じました。そして、大人になった僕が「少年少女」にどのように伝えるべきなのかを考えさせられます。

 

 

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学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)

学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)

 

 

 

学習まんが 少年少女日本の歴史 ダイジェスト版

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