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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年12月10日(木)「あたしじょ、なんちえ、川崎デビュー。」

三宅秀道先生の『新しい市場のつくりかた』に続く、新書『なんにもないから知恵が出る』の出版記念の懇親会。

 

川崎市産業振興財団さん主催し、三宅秀道先生がコーディネーターを務める平成25年度・26年度商品開発研究会に参加させていただき、ご縁が繋がった方々が集まっての懇親会。新しい市場をつくり、知恵を出している方々ばかり。そして、そんな方々を惹きつける三宅秀道先生。

 

今では川崎の地域デザイン・地元デザインにゾッコンな僕ですが、僕と川崎市との接点は三宅秀道先生が繋いでくださった川崎市産業振興財団さんでの活動が最初でした。平成25年度商品開発研究会で企業間フューチャーセンターなどの活動を紹介したのが2013年9月5日。その翌日、2013年9月6日に第1回「こすぎの大学」を開催し、その後、あれよあれよという間に川崎や武蔵小杉な人に染まっていった次第です。

 

そして、今日の出版記念の懇親会。その翌日である、明日は節目の回数となる第30回「こすぎの大学」。偶然でなく必然な連続性。

 

 

平成25年度商品開発研究会での発表資料

企業に属する“個人”同士の連携によるオープンイノベーション事例

www.slideshare.net

 

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