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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年12月11日(金)「夜の3時」

今日は、今年最後の「こすぎの大学」でした。二次会の懇親会兼忘年会。その後の三次会。酔っ払いすぎて、よく覚えていないのですが、よく覚えています。そんな夜の3時。

 

多くのコミュニティを経験されている先輩から「こすぎの大学」はお互いの信頼関係があって、他のコミュニティとは違うんです、という温かい言葉。

武蔵小杉駅の夜間工事。アクセシビリティに則さない工事担当者の回答。「私たちは委託されているだけなので、特別なことはできないんです」との一辺倒な回答。車いすの彼女は地上階のタクシー乗り場に降りれない状況。泣きながら工事担当者に「これで本当にいいんですか?」と詰め寄る優しい彼女。そして、自分のマンションを通じて、車いすの彼女を誘導してくださった汗っかきのサンタクロース。

そして、すべての経緯を優しく見守っていてくれたほっちょさん。ここだけ実名(笑)。

 

そんな感じの今年最後の「こすぎの大学」。

第30回「こすぎの大学~武蔵小杉を生きる Vol.3~」の授業のゴールは「武蔵小杉をプラスケアする」。

ファシリテーションながら、ダイアログに入れない悶々感もあり、発表用のキャッチコピーを作成してしまったルール違反な僕。

「定期健康診断から定期貢献心暖へ」。

「こすぎの大学」の開催日は体調を崩さず、皆勤賞な僕。

「こすぎの大学」を応援してくださる方々からの応援メッセージで貢献できていると実感できる「こすぎの大学」。そして、参加者の方々からの「ありがとう」という言葉で心が暖まる「心暖」で「しんだん」。そんな、「定期貢献心暖」。

 

2016年も毎月、「こすぎの大学」を開催し、参加者のみなさんと共に「心、暖まる体験」を共創できればと思います。今日も、ありがとうございました。

 

 

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