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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2015年12月15日(火)「川崎市議会、分刻みから秒刻みに。」

「そうだ、川崎市議会に行こう!」というコミュニティがきっかけで市議会を初傍聴したのが2014年6月。その後、「こすぎの大学」や「川崎モラル」などの活動を通じて、行政(川崎市)や市議会議員の知り合いができ、ちょうど、今、市議会が行われているので、久々に傍聴に行こうとスケジュールを調整していたものの、年末ということもあり、スケジュールが埋まってきて、中々、参加できず...。

 

市議会を傍聴して驚いたのが、議員と行政側の原稿読み上げのやりとりながら、実は分刻みに計画された綿密なプログラムだったこと。川崎市のホームページには、市議会の開始前に、すでに質問項目が掲載され、さらには「およそ3時間3分程度」という時間配分まで掲載されています。

そして、今回の市議会のホームページを見たら「およそ2時間14分30秒程度」と秒刻みにレベルアップしていました。ビックリ!

 

 

平成27年第5回川崎市議会定例会 代表質問発言者及び発言要旨

http://www.city.kawasaki.jp/980/page/0000072979.html

 

ハフィントンポスト

そうだ、川崎市議会に行こう!(2014年6月26日)

http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/kawasaki-city-council_b_5532328.html

 

 

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