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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

今年を振り返り始める④「読書」

読んだ本はブクログ( http://booklog.jp/users/katuhiko0821 )に登録しているのですが、毎年の推移を確認できるみたい。

で、今年読んだ本は「33作品」だったようです。

 

2010年 10作品

2011年 19作品

2012年 10作品

2013年 33作品

2014年 31作品

2015年 33作品

 

 

  • 大東京ビンボー生活マニュアル (著:前川つかさ)
  • まんがで読破「精神分析入門夢判断 (作:フロイト)
  • 「個性」はこの世界に本当に必要な物なのか (著:博報堂ブランドデザイン)
  • 1分間バフェット (著:桑原晃弥)
  • 磯部磯兵衛物語 (著:仲間りょう)
  • 壇蜜日記0 (著:壇蜜)
  • 多眼思考 (著:ちきりん)
  • 兎の眼 (著:灰谷健次郎)
  • 偉大なるコナミ。MSXゲーム伝説 (著:MSXアソシエーション)
  • 佐藤可士和の打ち合わせ (著:佐藤可士和)
  • 世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書 (著:林雄司)
  • 陽気なカモメ 全10巻 (著:六田登)
  • 川崎フロンターレあるある (著:いしかわごう)
  • 柔道部物語 全10巻 (著:小林まこと)
  • 大町久美子セレクション (著:弘兼憲史)
  • 黄昏流星群 (著:弘兼憲史)
  • 弘兼憲史画業40周年記念特別試し読みパック (著:弘兼憲史)
  • 明日の朝、観覧車で (著:片川優子)
  • なぜ、川崎モデルは成功したのか? (著:藤沢久美)
  • 少年少女まんが日本の歴史 全20巻 (絵:あおむら純)
  • 任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (著:牧野武文)
  • かってにシロクマ (著:相原コージ)
  • ICTグローバルコラボレーションの薦め (著:川村敏郎)
  • 東京ラブストーリー 全4巻 (著:柴門ふみ)
  • 人気ブログの作り方 (著:かん吉)
  • プロレススーパースター列伝 (著:梶原一騎)
  • ぼくは茶豆。カレー屋の犬。 (著:奥村佑子)
  • 壇蜜日記2 (著:壇蜜)
  • なんにもないから知恵が出る (著:三宅秀道・磯辺成文)
  • あすなろ白書 全3巻 (著:柴門ふみ)
  • あすなろ白書 第2部 全3巻 (著:柴門ふみ)
  • 冬物語 全7巻 (著:原秀則)

 

今年読んだ本を一言で表現すれば「ノスタルジー」

小学生の頃にハマった『少年少女まんが日本の歴史』、高校時代の片思いが蘇った『冬物語』、大学生の頃にオトナの恋愛をイメージした『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』。そして、大学時代、片道2時間半の通学時間に読んで電車内で涙した『兎の眼』。これら以外にも学生時代に読んだ『かってにシロクマ』『大東京ビンボー生活マニュアル』『陽気なカモメ』『柔道部物語』。『兎の眼』以外はマンガばっかりですね(笑)。

 

そんな『兎の眼』で強烈に残った一節。「よわいもの、力のないものを疎外したら、疎外したものが人間としてダメになる」。この言葉は来年以降も大切に抱き続けるようにします。

 

20年以上前の気持ちを確認した今年でした。当時から20年が経過して、変わった自分、変わらない自分を見つめることができました。

来年は、どんな本を読むのでしょうか?

 

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兎の眼 (角川文庫)

兎の眼 (角川文庫)