BLOG

『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

【日記】2016年1月21日(木)「リングビー」

親子で大好きなリングビー。

来週、娘の小学校で出張授業されるとのことで、今から娘がコーフンしています。

 

日本リングビー協会の川浪英喜さん(ヒデさん)を「こすぎの大学」にお招きしたことがありました。2014年4月の第8回「こすぎの大学~武蔵小杉を遊ぶ~」。そこでヒデさんが仰った言葉が鮮明に記憶に残っています。

「(先人の)大人が作ったルールが不都合になったのであれば、(今の)大人が新たなルールを作る責任がある。」

 

僕「スポコレやリングビー/スコアーズでヒデさんが目指すことは?」

ヒデさん「今は、子どもの体力低下と共に、スポーツができる人とできない人の二極化が進行しています。だからこそ、老若男女、誰もがスポーツを平等に楽しめる環境づくりを目指しているんです。子どもの体力低下は、公園の「ボール投げ禁止」など大人が作ったルールが原因の一つ。だからこそ、大人の自分たちが新しいルールを作る責任があると思っているんです。」

 

 

f:id:katuhiko0821:20160121234347j:plain