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『壇蜜日記』に触発されて日記を綴ることにした。twitterやfacebookとは別に、毎日日記を書くことの大変さは理解しているが、敢えてチャレンジしてみる。ブログを書きながら実感しているが、僕にとって書くことは心身共に大きな疲弊を伴う。それだけ集中し、言葉を選んでいるからだと思う。日記を続けることで、この疲弊は解消されるのか試してみたい。

『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)

積ん読というか、2013年10月に購入してからKindleの中で眠っていた『吾輩は坊さんである』(著:野口威光)。

 

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13年間小池百合子さんの秘書を務めた方が書かれたとのことで生々しく政治の裏側を描写したサスペンス小説。小泉内閣時にホリエモンが脚光を浴び、その後、一気に転落させられた様子が蘇る一冊。ハラハラ&ドキドキしながら一気に読みました。

 

一番、ドキッとしたのは最終ページ。

発行日や著者、発行者が書かれている欄に「編集協力 原田佳夏」って!

二度見しました。僕の恩人である原田佳夏さん。2013年2月、僕には5人の恩人がいるとプレゼンテーションした時があったのですが、その一人が原田佳夏さん。

入社当時、ワープロの商品企画を担当していた僕ですが、「商品やサービスの、その先に」を学んだ恩人。

最近、近視眼的になりつつあった僕。今回の読書を通じて「商品やサービスの、その先に」を思い出すことができました。ありがとうございました。

 

 

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NECのブランドと、僕のブランディング (2013年2月25日)

http://www.slideshare.net/katuhiko0821/nec-16755691

 

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